大阪から帰りの新幹線。
自分:喫煙・通路側希望ということでC席
A・B席:ツルっとした頭にサングラスをかけ、青のスーツにワニ皮のカバンを持ったオッサンと、妙に石のでかい指輪をはめ、派手なカバンを持ったオバハン。
「アノ人お金払えるのかしら」
「馬鹿野郎、借金してでも払わせるんだよ」
「でも○○さん、結構楽してるわよねぇ」
「カミさん、フィリピーナだからな」
...んー、僕はなにも聞こえない。決して右は向きたくない。
オッサンのイビキが五月蠅くても、そんなこと気にならない。
後ろのA~D席:仕事帰りかなんかの男1女3人組。男だけD席。
コイツらものすごくうるせぇ。
特に男。女3人相手にやけに調子いい。
「オレにカミさんの自慢させたら2,3時間は覚悟してもらうからなー(笑)」
...死んでしまえ。
喫煙車だっつうのにガキの泣き声はうっさいし、全くもって寝られん帰りだった。
今回でよーくわかった。
もう、大阪始発の新幹線では帰らない!






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