新日本プロレスのサイトを覗いたらクラッシャー・バンバン・ビガロ逝去のニュースが。
小さい頃からのプロレス好きな私。
新日本をよく見だしたのは武藤敬司がアメリカから凱旋帰国する前あたりだったと思う。
(たしか初めてワールド・プロレスリングを見た時、烈風隊は仲間割れをして、ライガーと佐野直喜が血まみれで戦ってた気がする)
そんな世代なので新日本の外人レスラーといえば私的にはビッグバン・ベイダー、スコット・ノートン、トニー・ホーム、そしてクラッシャー・バンバン・ビガロが四天王なのです(いや、トニー・ホームは微妙だな...)
ちなみに全日本だとスタン・ハンセン、ダニー・スパイビー、テリー・ゴディ、スティーブ・ウィリアムスが四天王(こっちもダニー・スパイビーはかなり微妙だけど)
デッカいんだけど身軽に動けるし、誰とやらせても面白い試合巧者というイメージ。
当時はベイダーがとにかく最強だったけれど、見ていておもしろい試合をしてくれるという点で、私はビガロのほうが好きだった。
第1回のG1で長州からピン穫ったときは嬉しかったなぁ。
第1回のG1は最終日を見に行っていて(名勝負といわれている武藤vs蝶野があった時)、ベイダー・ビガロ・ノートン vs 藤波・馳・健介戦ってのがありました。
当然のごとく外人チームが勝ったわけで、勝利後に外人の3人が観客席に上がってきて雄叫びをあげました。
ちょうど私は通路側に陣取っていて、真横を3人が通った時にはむっちゃドキドキしたのを覚えてます。デカいんだもん。
曖昧な記憶ではSG TAG LEAGUEで武藤と組んだのを最後にWWFに行ってしまったかと。行く前に"必ずまた新日本に戻ってくる"と言っていたので心待ちにしていたけれど、遂に再び新日マットで勇姿を見ることができず。
合掌
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