毎年恒例の箱根駅伝。
コレを見ないと年が明けた気がしませんね。
一昨年、昨年に続いて今年の往路の感想を。
1区
起きたのが8時半ごろだったけれどテレビつけたら団子状態。
振り返ってみるとこの区間だけスローペースだったんですね。
早稲田大の矢澤曜が1位 ( ̄∇ ̄ノノ" 早稲田の1年はええっすね。
2区
モグスとダニエルは早すぎっ
脚の長さからして違いすぎるわ。
日本人では中央学院大の木原真佐人が期待通りの走りをしてくれましたね。
それに比べて駒澤大の宇賀地強は1時間9分台で区間6位とイマイチ。
東農大の外丸和輝も予選会同様のいい走りでした。
3区
早稲田大の竹澤健介が区間新! やっぱりオリンピックランナーは違うね。
それよりも、怪我だ不調だ言われていた東海大の佐藤悠基の快走には
驚きました。区間新出したかったね。
さらに3位には東洋大の大西智也と、期待通りの区間でした。
願わくば神奈川大の森本卓司にもう少しがんばってほしかったかな。
4区
区間新が2人も!
明治大学の松本昂大が1位獲ってくれればもっと面白かったですね。
それにしても1区の矢澤曜といい4区の三田裕介といい、ほんと早稲田の
1年は活きがいい。
5区
東洋大の柏原竜二に尽きるんだろうけど、単純にレースが面白かったO(≧∇≦)O
山梨学院大が追いつくものの引き離され、かと思ったらむっちゃ後ろにいた
『山の神童』が追いつき追い越していくなんて、もうドキドキもんでしたわ。
しかも柏原が微妙に下り苦手、という、まだ完璧じゃないよ感がいいですね。
あと、順天堂大の小野裕幸は去年の途中棄権を乗り越えて今年区間2位(= ̄▽ ̄=)V
ゴールしたときには涙しそうになりました、はい。
去年区間3位だった上武大の福山真魚にも期待してたけれど平凡な結果だったのが残念。
往路を通して
- チーム全体の強さというよりも、個の強さを感じたレースでした。
東洋大の柏原しかり早稲田大の竹澤しかり山梨学院大のモグスしかり。
全員が個人1桁台、ってチームがないんですよね。 - チーム全体の力では1番だと思っていた駒澤大が予想外の苦戦。
ちょっと3年生頼みになってきてるかな。
復路には深津卓也が出てくると思うけれどどこまで巻き返せるか。 - 去年旋風を起こした学連選抜がパッとしなかったのが残念。
出場校数が多くなった分、凄いやつが現れにくかったかな。 - 国士舘大、明治大が1桁順位でフィニッシュ! 明治がここまで来るとは思わなんだ。
逆に城西大はどうしちゃった。 - 来年は順天堂大と東海大は来年出場出来るかも微妙なのでは...
- 今年も瀬古の解説はぶっ飛びさに欠けた。
コメントする