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龍力 生もと特別純米 山田錦

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龍力は、兵庫県にある本田商店が醸すお酒です。
ちなみに読み方は"たつりき"です。瓶に書いてあるのにずっと"りゅうりき"って読んでましたわ..

なんでこれ呑んでるって、前のを読めばわかるけど、誕生日祝いに友人よりいただいたのでして。

"生もと"っていうのは"もと"の造り方の一つでして、まぁ詳しくはコチラででも。
"もと"を漢字でで書くと"酉元"をくっつけた字ですね。
独特の味わいがあって、燗にするとより一層風味豊かにいただけます。
生もと造りで有名な銘柄では大七がありますね。

で、当然ながらお燗していただきました。
ぬる燗くらいの温度にして呑んでみましたが、生もとならではの甘い(っていったらいいのかよくわからないが)風味が口の中で広がります。
酸もきつくなく、優しくいただけました。
燗すると冷酒より体に合っているのか、すいすいいただけちゃうんですよね。
暫くして酔ったことに気づくんですけど(^_^;)

今度は上燗あたりまであげて呑んでみようか、ちょっと冷やで呑んでみようか、楽しみが増えますな。

龍力 生もと特別純米 山田錦 720ml
売ってるところが見つかりませんなぁ...

最近のマイブーム、それは燗でお酒をいただくこと。

と、いうことであれこれ気づいたら自宅のお酒がこんなラインナップに。


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全て四合瓶です。左より、

あら玉と上喜元は既にアップしてるとおり、毎度おなじみまるごと山形さまで買ったもの。
両方とも出羽の里ですね。

黒龍と車坂は、自宅から電車でちょっといった千駄木にある、伊勢五本店さまで購入。
お店は最近改装されたようで、木を基調とした落ち着いた店構えのお店です。

七本槍は、自宅から歩いて数分なところにあるのを最近知った、ふくはら酒店さまで今日の会社帰りに購入。
今日ようやく初めてお店を訪ねることができましたわ。土日は休みなようでして。
こちらのお店はブログもやってますね。

そしてそしてそしてーーっっっ、龍力。
今日会社から帰ったら私宛に届いていました。
送り主は某SなS氏。〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪
かつ、生もととはまた心憎いじゃありませんか。さすがは共に燗にハマっているだけのことはありまふ。
今からしっかりいただくよ。

ということで、自宅でプチ燗パーティーぐらい開けるかな。
あと気になる酒として、九平次の火と月の間にがあるけど、あれは一升瓶しかないんだよなぁ。

他に"コレは!"という燗にあうお酒があれば教えてくらさい。
この冬は燗で過ごします。

上喜元 純米出羽の里

上喜元とお燗


東京タワー 僕とお燗とトキドキ上喜元

まーた言っちゃったよ...

毎度おなじみ上喜元です。
多分、今まで日本酒を買ってきたうち、上喜元が一番多いかと思います。
最初に買ったのは米ラベルかな。
酒粕まで買わせていただいてます。

上喜元を買うのが多い理由の一つが扱っている米の種類の多さ。
山田錦や雄町といった定番の米から、あまり聞き慣れない品種まで多くの米で醸されてます。
しかもどれも異なる味わいながら旨い!
安心して注文できる銘柄ですね。

で、出羽燦々と並ぶ山形生まれのお米、出羽の里で醸したお酒を今回購入したのでした。
あら玉同様、出羽の里シリーズなわけです。
そして、やっぱりあら玉と同様にミニミニかんすけで燗にしていただきました(まるごと山形さんのページにも常温~ぬる燗と書いてあるし)。

やっぱり爽やか、でもまろやかぁな味わいです。
間違って温めすぎたら渋くなってしまいましたが、40度辺りでいただいたらすごーくまろやかさが際だってくれて美味しかったです。

そういえば今年の冬は上喜元の蔵を訪ねて造りの体験をしてこようかどうか真剣に考え中。
はせがわ酒店のイベントで佐藤尚さんとお話させていただいたときには是非とも、とおっしゃっていただいたしなぁ...
仕事が忙しくなかったら考えよっと


【上喜元】純米出羽の里 720ml
芋煮といっしょに山形さんで買っちゃおう

あら玉とお燗


東京タワー 僕とお燗とトキドキあら玉

いや、言ってみたかっただけです...

あら玉は和田酒造が醸すお酒です。

この前にミニミニかんすけを買ったのでなにかお燗にいい酒はないかなー、なんて探してました。
そんな私に届いた、毎度おなじみまるごと山形さまからのメール。
読んでみると山形の各銘柄から出羽の里を使ったひやおろしが出ているというじゃありませんか。

出羽の里ってのは前にも説明したかもしれませんが、山形県が開発した米です。
決してお相撲さんではありまへん。
驚くのがこの米の芯白の大きさ!
こちらの画像を見てわかるかと思いますが、他の米に比べてあきらかにデカいんですわ。
そのおかげで精米歩合が低くてもスッキリとした味でいただけるんです。

で、私が探していたのは燗に合うお酒。
上喜元、白露垂珠などのお酒が並ぶ中で私が選んだ一つが、この"特別純米出羽の里あら玉 ひやおろし"です。
まるごと山形さんからのメールにあった、
"熟成感が少しあり、また出羽の里らしいすっきりしたところも残した冷から燗までいけるリーズナブルな晩酌酒になりそうです。"

という紹介が決め手でした。

ということで、早速届きました。寺島さん、いつも御丁寧なメッセージありがとうございます。
そしてミニミニかんすけで燗にしていただきました。

んー、スッキリ。
そしてあとから口の中を包むほのかな甘み。
燗したことで熟した味が広がりますね。
旨いっ!

燗酒っていうと安い居酒屋の妙に熱いベタッとした酒を想像して嫌う人が多いですが、ちょっとこういう燗を呑んでほしいなと思う今日この頃。
ちなみに今日の燗はだいたい45度くらいにしてみました。
今度は低めでいただいてみよっと。


特別純米出羽の里あら玉 ひやおろし 720ml
芋煮といっしょに山形さんで買っちゃおう

ミニミニかんすけ

カテゴリーが"お肴"なのはご愛敬。

むちゃくちゃ暑かった今年の夏も一段落し、最近は涼しくなってきました。
夏にはキリッと冷やした冷酒が美味しかったですが、そろそろお燗でホッと一息な季節です。

家でお燗をつけようとすると、鍋に湯を張って徳利つけるような形で昔はやっていたのですが、なかなか温まらないんですよねぇ。
且つ、徳利自体はむちゃくちゃ熱くなっていたりして、どうもイマイチだったわけです。

で、このミニミニかんすけ。
all aboutで紹介されていたのを覚えていて、先日参加した純米酒フェスティバルで売っていたのを速攻買いました。
売っていた方曰く、"41度が一番旨いんだよぉ~"と言っていたが、個人的には45度辺りが好きなんだよなぁ...

でもって、早速燗を付ける。お酒は純米酒フェスティバルの御土産にいただいた、岐阜のお酒 女城主の特別純米酒。
容器に沸かせた湯を注いで、錫のチロリに酒を入れて漬ける。
待つこと1分くらいでちょうど呑み頃になる、はずなんですが私ゃ酒は全て冷蔵庫に入れている関係で冷え冷えなお酒なわけで、もう1分くらい漬けるとちょうど45度くらい。
1合サイズなんですが温度にムラも出ず、ゆっくり呑んでいても冷めにくいので燗が長く楽しめます。
温度計で計りながら、30度後半ぐらいから少しずつ呑んで温度の違いでの変わり方を楽しんでも面白いです。

ということで、コレは日本酒好きの人にとっては冬を過ごすにあたってのマスト・バイアイテムじゃないんでしょうか。
燗に合う酒を探さないとなぁ...

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