9月からすっかり更新できてなくてすみませんです、はい。

発泡酒祭りで精も根も尽き果てたわけではないです。

このblog、いろいろ凝った仕掛けを仕込んだ関係で
記事をアップするのがえろー面倒なんです。
おかげで更新が億劫になりがち。

あかんですね、もうちょい酒関係を気軽にアップできるよう
本体(blog@youzy)と同じような単純なデザインに戻そうかと。


あ、最近買って呑んだお酒
・開春 ひやおろし
・誠鏡 ひやおろし
・兵庫の某蔵の大吟醸 (たしか試行品。あの味であの値段は安い!)
・武重本家酒造の十二六

あ、今年度最初の酒は十二六になるんですかね。

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8月も最後ですね。
ということで、今夏最後の夏の発泡祭り
まさか14弾までいくとは自分でも思ってませんでした。
まだまだ発泡するお酒はたくさんあるんですけどね。


ということでラストを飾る夏の発泡祭り第14弾は、一献 Sparkling 純米。

一献は山形県は中沖酒造店さんが醸すお酒です。
最後もやっぱりまるごと山形さまで購入です。
これだけ買い漏れしてたんで、肉そばとかと一緒に後から買いました。
肉そば旨し。

一献 Sparkling 純米はもう何度も紹介している、酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母のコンビなお酒です。
今回の発泡祭りでは


  • 米鶴 発泡純米酒 まほろば

  • 辧天 sparkling sake BENTEN

  • 出羽の雪 出泡羽酒

  • くどき上手 おしゅん(赤/白)

  • 上喜元 涼夏


と紹介してきましたね。
本当はあら玉 bitts! というのもあったらしいのですが残念ながら手に入れることができず。
これは来年に期待しよう。

上にあげたどれにも共通しますが炭酸がしっかりしているのと同時にコクがあり、呑みやすいんでぐいぐいいってしまいます。
特に一献はコクがある味わいを感じました。
アルコール度数が10度っていうのがちょうどいいんですかね。

ということで、当然ながら一本ぐいっと空に。

さー、発泡はまた来年になるのかな。来年はどんなお酒が出てくるか楽しみにしてましょう。

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本日4本目の、夏の発泡祭り もうあと1本くらいかな。

夏の発泡祭り第13弾は、初孫 喝采。

初孫は山形県は東北銘醸が醸すお酒です。
以前に見学に行きましたがその広大な敷地に驚きましたね。
これは近所にある
伊勢宇本店さまで購入しました。

またまたまたまた山形県のお酒です。
酒米は...はえぬき!? はえぬきってあのはえぬきだよな。
酒米としても使えるんだ、とちょっと驚き。

アルコール度数は9%と低め。
にごりタイプで結構おりがあります。
発泡はそんなに強くないですが、シュワーっとクリーミーな立ち方。
なんだろ、たとえていうとカルピスソーダみたいな感じかな。

今までの発泡酒は結構キレがありましたが、こちらはやさしい口当たり。
後味はすっきりしてますね。

これは500mlというサイズなんですが、度数も低いので1本すぐ呑めてしまいます。
また買いにいこっと。

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もうすぐ終わりです、夏の発泡祭り 本日3本目(の記事。3本呑んだわけではないです。そんなに呑めまへん)。

夏の発泡祭り第12弾は、獺祭 発泡にごり酒50。

獺祭は山口県は旭酒造が醸すお酒です。これは酒の大桝さんで買ったものです。

えー、今までの発泡酒にも注意書きに"吹き出し注意"とか書いていましたが、これはそんなもんじゃありません。
注意書きの冊子が2つついてきて、なおかつシールにも注意書きが(冊子は大桝さんのオリジナル?)。

恐る恐る開栓しましたが、ポンッとふたが飛びおきました。
注意書きどおりの勢い。これでシャンパンファイトできるわ。

さてさて獺祭。
獺祭といえば山田錦なわけで、こちらも山田錦を50%精米。
にごり酒とあるとおり、おりがたっぷり入ってます。

やはり山田錦の香り、というか獺祭の醸すお酒の香りは気持ちいいですね。
いつもの獺祭だと味わいは結構さらっとしてますが、にごりということもあって厚みのある、甘口な味わい。
でも炭酸が強いので呑み疲れしないで酒がすすんでいきます。

やはり獺祭は旨い、と改めて感じる一本でした。

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勢いつけていきましょう、夏の発泡祭り
本日2本目。


夏の発泡祭り第11弾は、くどき上手 おしゅん赤 スパークリング純米。

すでに紹介しましたがくどき上手は山形県は亀の井酒造さんが醸すお酒です。
白に続きまるごと山形さまで購入です。

酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母のコンビなお酒なのは白と変わりませんが、掛米に紫黒米を使って赤色に仕上げています。
花めくすず音とかより紫色が濃い感じ。
アルコール度数は白とおなじく16%

味わいは白と同じく、コクある旨さと炭酸・アルコールの刺激が相交わり、うんうめぇぇ。
香りが白とちょっと違うかな?
白のほうが少し甘みのある香りだったかなぁ。

で、これも例のごとく一気に空にしてしまいました。
結構次の日のこったなぁ...

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夏ももう終わった感がありますが、夏の発泡祭り 8月中に全部アップしたいな。

夏の発泡祭り第10弾は、出羽桜 夏祭り とび六。

出羽桜は山形県は出羽桜酒造が醸すお酒です。いつものごとく
まるごと山形さまで購入しました。

試験醸造組ではなく、酒米はこうじ米に美山錦・掛米に雪化粧を、酵母は小川酵母を使用。アルコール度数も15%あります。

同じ四合瓶で買った発泡酒に上喜元 酒和地がありますが、酒和地よりも炭酸がしっかりしてる感がありました。
二次発酵だけでこれだけ炭酸が出るんですなぁ。

味は少し甘口ですが日本酒そのもの。
日本酒が苦手な人にはキツいかもしれませんが、好きな人はぐいぐいイケてしまいますね。
自分はといえば、当然のごとくぐいぐいいってしまいました。
発泡の呑み口のよさとこの味わいは反則。

気づけば3日で空にしてしまいました。

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本日2本目の夏の発泡祭り
夏が終わる前に、とちょっとスパート。

夏の発泡祭り第9弾は、上喜元 涼夏。

上喜元はおなじみ山形県は酒田酒造が醸すお酒です。
まるごと山形さまで購入しました。

涼夏は久方ぶりに、酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母なお酒です。

ってか、実はすでに一度紹介してるんですけどね。
再度ご紹介ということで。

甘さは抑えられていてキレのある味わいです。
アルコール度数も9%と低いので、ごくごく呑めます。
あ、あとこれ呑んで感じたのは他のよりも吟醸香(?)が強く感じられました。

夏に川原で遊んだ後、ぐいっと一本呑んでやりたいですね。

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ここ数日涼しくなり、すごしやすくなってきましたね。
やばい、夏が終わりそうなのに、まだまだ発泡酒が残ってる...
ということで、夏の発泡祭り



夏の発泡祭り第8弾は、一ノ蔵 花めくすず音。

花めくすず音は以前に紹介したすず音と同様、一ノ蔵が造る発泡性酒です。
すず音と同様、こちらも上野松坂屋で購入。

すず音の紹介を書いたときに昔は買うのが大変だった、と書きましたが、花めくすず音はさらに買うのが困難でしたね。
どうやら今でもテスト販売、という位置づけのようですが店頭やネットでも見かけることが多くなりました。

で、花めくすず音。
基本的にすず音と味わいは変わらないです。
甘さ十分。軽い酸味でさらりとイケる。

すず音と違うのはその色。きれいなピンク色です。
黒豆と紫黒米から作られた天然色素をすず音にブレンドしているそうでこの色になるとか。
見た目鮮やか、味わい甘めなので、女性にようウケるんですわ。

そういや自分も差し入れで何度か買ったなぁ~...
そして特に何もおきなかったなぁ...

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あー、ソフトボール優勝を見て感動してしまった。
女子は強いですなぁ...

そんなこんなで、夏の発泡祭り



夏の発泡祭り第7弾は、六歌仙 ひととき 純米。

六歌仙は山形県は六歌仙酒造さんが醸すお酒です。
ロゼはこちらで紹介してます。
これも酒の大桝さんで買ったものです。

で、ひととき。
純米、とありますがロゼも多分純米ですわな。
にごりもなくクリアな透明。

すず音をいただいた後だったこともありますが、甘さもありますが酸味がキリッときますね。
シャンパングラスに注いで乾杯!としたくなります。
まぁわたしはお猪口に注いではぐびぐびやってますが。

ロゼと同じく今回も180mlサイズ。
2本くらい呑めてしまうな。

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最近は暑さも一段落してきた感がありますね。
でもまだまだ続きます、夏の発泡祭り



夏の発泡祭り第6弾は、一ノ蔵 すず音。

すず音は一ノ蔵が造る、定番の発泡性酒です。
こちらは上野松坂屋で購入。

初めてすず音を呑んだのはもう相当昔のことになりますかね。
まだ日本酒に目覚めてない頃かと。
「何か変わった酒を差入れしたいなぁ」と探していた時に見つけて買ったのが最初だったかな。
今では楽天なんかで普通に買えますが、当時はけっこう希少で売っているところを探すのが大変だった覚えがあります。

で、すず音。
アルコール度数5%くらいというビール並な度数で、甘くかつすっきりとした味。
添加物とか使わず米だけでよくこれだけの甘みを出せるなといつも感心します。
するっと1本呑みほしてしまいました。

ビール並の度数なのでラッパ飲みしても倒れることはない、かもしれませんね。

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