8月も最後ですね。
ということで、今夏最後の夏の発泡祭り
まさか14弾までいくとは自分でも思ってませんでした。
まだまだ発泡するお酒はたくさんあるんですけどね。
ということでラストを飾る夏の発泡祭り第14弾は、一献 Sparkling 純米。
一献は山形県は中沖酒造店さんが醸すお酒です。
最後もやっぱりまるごと山形さまで購入です。
これだけ買い漏れしてたんで、肉そばとかと一緒に後から買いました。
肉そば旨し。
一献 Sparkling 純米はもう何度も紹介している、酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母のコンビなお酒です。
今回の発泡祭りでは
上にあげたどれにも共通しますが炭酸がしっかりしているのと同時にコクがあり、呑みやすいんでぐいぐいいってしまいます。
特に一献はコクがある味わいを感じました。
アルコール度数が10度っていうのがちょうどいいんですかね。
ということで、当然ながら一本ぐいっと空に。
さー、発泡はまた来年になるのかな。来年はどんなお酒が出てくるか楽しみにしてましょう。
夏の発泡祭り第13弾は、初孫 喝采。
初孫は山形県は東北銘醸が醸すお酒です。
以前に見学に行きましたがその広大な敷地に驚きましたね。
これは近所にある
伊勢宇本店さまで購入しました。
またまたまたまた山形県のお酒です。
酒米は...はえぬき!? はえぬきってあのはえぬきだよな。
酒米としても使えるんだ、とちょっと驚き。
アルコール度数は9%と低め。
にごりタイプで結構おりがあります。
発泡はそんなに強くないですが、シュワーっとクリーミーな立ち方。
なんだろ、たとえていうとカルピスソーダみたいな感じかな。
今までの発泡酒は結構キレがありましたが、こちらはやさしい口当たり。
後味はすっきりしてますね。
これは500mlというサイズなんですが、度数も低いので1本すぐ呑めてしまいます。
また買いにいこっと。