おさけ@youzyな地図
close

Top >  日本酒 >  九郎左衛門 泉氷鑑 うすにごり

九郎左衛門 泉氷鑑 うすにごり

DSCN0251.jpg

ホロ酔い気分で書く。

泉氷鑑、甘く見てた。所詮、雅山流のセカンドブランドじゃねぇの? とか思っていた自分が甘ちゃんでした。

そもそもなんでこの酒を買ったか。それは上喜元の酒粕が同梱可能とあったので、それではと思ったから。(酒粕、あと一つのようですね)
あ、雅山流については以前から旨いと聞いていて、この前実際によこ川@溝の口で呑んでその旨さを実感してました。

で、泉氷鑑 うすにごり。
届いてから2日ほど都合で呑めなかったのですが、只今いただきました。
香りは華やかでウーン、俺好み。
日本酒度+4.0、酸度1.5と言うと淡麗辛口な部類に入るわけですが、私的にはむしろ芳醇な味わいが感じられました。
そして呑んだあとはスッキリ。

ヤバイ、たった今1合ほど呑み終わったところだが、もうちょっと呑みたくなってきた...

このお酒、現時点で残り8本とのこと。早く買って良かった~。
そして、これだけ旨いとまた違う泉氷鑑も呑みたくなってきてしまいました。
よこ川で出してくれないかな...

ということで、泉氷鑑、オススメの逸品です、本当に。


【九郎左衛門】 泉氷鑑 うすにごり(完全限定品) 720ml
お求めはかめてんちょうの、まるごと山形から!


にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

 <  前の記事 根知男山 吟醸 ブルーラベル  |  トップページ  |  次の記事 上喜元の酒粕で甘酒を作る  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://youzy.com/mt/mt-youzy-tb.cgi/122

コメント (2)

かめてんちょうです。お好みのお味だったようで、よかったです!
泉氷鑑(いずみひょうかん)はせんすいかんなんていわれたりしますが、なかなか美味しいです。
雅山流が直田栽培の出羽燦々のみを使った限られたお酒で、それにとらわれず美山錦や出羽の里などを使ったのが裏・雅山流。
そして、泉氷鑑は直田栽培米のみではないいわば裏・雅山流よりも少し幅広く掛け米と麹米を変えたり、酒母をブレンドしたり遊び心のあるお酒を造っているんです。昨年の出品酒が実は出てたんです・・・泉氷鑑奏雪というものです・・・
ブランドとしては知られてはいませんが、造りの手のかけ方は一緒ですので、これはいいですよ!
これから新酒が続々出てきますのでお楽しみに!私も楽しみにしています。

余談ですが、私数年前まで武蔵中原に住んでいました!

◆てらしゅん さま

コメント頂きありがとうございます。
ええ、今日も呑んじゃいました。今日はおりを少なめにして。すっきりとした、また昨日とは違った味わいですね。呑みすぎないように、呑みすぎないように...

> 余談ですが、私数年前まで武蔵中原に住んでいました!
おぉ、お近く。私はこの前酔っ払って富○通の前の階段を転げ落ちました(痛
もしかしたらよこ川ももしかして知っていらっしゃるのかも。

酒粕も美味しくいただいております。次は...パックですか、やっぱり(笑

コメントを投稿

         


このページについて

このページは「おさけ@youzy」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

♪~ランキング~♪
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
スポンサードリンク