休日出勤で疲れていた土曜日。ふと呑みたくなったので友を呼び寄せて呑むことに。
場所は溝の口のよこ川。
このお店、前にも紹介した記憶があるが、溝の口にある12席の小さなお店。
御主人が一人で切り盛りしてます。
お酒は日本酒が中心、というかほぼ日本酒。
それも山形の地酒を広く揃えています。
運が良ければ十四代も出ていたりしてます。
で、今日はなんとなく出羽燦々づくしでお酒をいただきました。
んー、旨い。
肴も御主人が仕入れた魚を中心としたもので、どれもウマい。
柳たこ刺、最高だったなぁ~
ということで、毎度のごとく呑みすぎてしまった。
いかんなぁ...
この日いただいたお酒(記憶のあるかぎりで)
・雅山流 如月
・十四代 太古米出羽燦々 (もっとちゃんとした名前だったと思うが忘れてもうた)
・楯野川 太古米出羽燦々 (これももっとちゃんとした名前だったな...)
・あら玉 改良信交 (あ、出羽燦々じゃないじゃん...)
そうそう、思い出した。
友人がいただいたもう一つの十四代。
十四代 吟醸山酒八十六号 (たしか)。
中盤の圧倒的な存在感。
爽やかさよりもむしろ熟した感を感じる旨さ。
そして、後味の引きがまたいいんだ、ええ。
御主人曰く山形ぐらいでしか手に入らないらしい。
私たちがいただいたときも既に酒瓶の中には少ししかなかった。
それなのに他のお酒と変わらないお値段でいただけるなんて、なんて幸せな。
