2007年4月アーカイブ

東光は、小嶋総本店さまが醸すお酒。

このお酒、この前の酒漬けの旅の途中、蔵王の酒店で買った酒です。
あんだけ酒呑んで買っておいて、なんでさらに酒店で買い物するかって感じですが。

で、このお酒には"DEWA33"という名が冠されています。
このDEWA33、東光のブランドというわけではなく、山形のお酒のブランドなのです。
といってもよくわからないと思うので、山形県酒造組合の御説明をどうぞ。
つまり、
・「出羽燦々」を100%使用していること
・純米吟醸酒であること
・精米歩合55%以下であること
・山形酵母を使用していること
・山形オリジナル麹菌「オリーゼ山形」使用のこと
を満たし、且つ組合の審査会を通ったお酒に対して与えられる称号です。

このお酒は米:出羽燦々、麹菌:オリーゼ山形、酵母:山形酵母、さらに水:吾妻山系の伏流水、と全て山形産で醸されています。
自宅で冷やしていただきましたが、口の中でメロンのような香りが広がり、後味がまろやか。
すいすい呑めてしまいますね。危険ですね^^;


東光 純米吟醸DEWA33 720ml
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穂酔、と聞いてもそんなお酒聞いたことない人がほとんどでしょう。
このお酒は、毎度お世話になっているまるごと山形のオリジナルのお酒になります。

酒販店オリジナルの酒、というと他でもたまに耳にすることがあります。
でもこの穂酔が他のと違うところは、米の作りからオリジナルだというところ。

まるごと山形さんではほすいの会、という会を催されています。
曰く、

ほすい会とは「稲穂」の「穂」と楽しく酔うの「酔」を掛け合わせた言葉です。山形弁で「ほすぃ~」は「欲しい」という意味です。欲しい日本酒を米から造って最後楽しく酔っ払いたいという気持ちがこもっています。

という会のようでして、田植えから会員の方でおこなわれているのです。

当然、会員の方だけでお酒を造ってしまったら集団でお縄ちょうだい、ということになりますので(そもそも造れんわな...)、月山酒造さんとタッグを組んでの一品です。

さらに。
こちらで使っているお米ですが、出羽の里という米を使っています。
出羽の里は山形県で新たに開発された酒造好適米です。詳しくはコチラをどうぞ。
決して相撲取りの名前じゃぁありやせん。って調べてみたら相撲甚句唄ってた...
出羽燦々とはうってかわって渋い(?)名前ですな。

山栄遠藤酒造店さまに伺った際にこの出羽の里を磨いた米粒を実際に見せていただく機会がありました。
山田錦、出羽燦々などと一緒に見せていただいたのですが、芯白が他に比べて大きいことが一目瞭然。綺麗な乳白色の粒でした。
このためそれほど削らなくても雑味の少ない、透き通った味わいが得られるそうな。

で、この穂酔。
出羽の里を60%磨いて醸されています。
私が買ったのが4月ですが、詰められたのが前年の11月。
しばらく熟された状態です。
香りが明るく、スッキリとした味わい。
適度に角が取れてるのかまろやかさがあります。
期待を相当上回る旨さです。

瓶裏の説明には、"燗でもいけます"と書いてありますが、燗を試す前に全部呑んでしまいました... もう一本買おうかなぁ...
っていうか、作りに行きたいなぁ...でも遠いなぁ...むー。


純米生にごり穂酔(ほすい)720ml
御注文はかめてんちょうのまるごと山形から!

山形 お酒&スキーの旅のお酒編 第3日目。

蔵王から山形へと車で戻り、まるごと山形の店長、かめてんちょうこと寺島さまと合流。
お車に同乗させていただき、レッツ酒蔵の旅へ。

途中、三津屋さんでお蕎麦を御馳走に。
蕎麦の香りが高く非常に美味。
お酒といいお蕎麦といい美味しいということは、水が美味いということなんでしょうね。

そして酒蔵に到着。
到着したのは山栄遠藤酒造店さま。
東の麓を醸す酒蔵さんです。

造りは既に終わっていましたが、製造部長の新籐様に御丁寧に酒蔵を案内いただきました。
当日は造りが終わって掃除をみんなでされてたのですが、冷たいのかお湯を使って掃除しようとしたおばさまを、「お湯だと臭いが付くからダメだ。」と注意される、新籐さま。
「だって、冷たいんだもーん」と笑いながら戻っていくおばさまがお茶目でした。みなさまご苦労さまです。

あと、この見学で勉強になったこと。-7度でお酒は凍ります。-6度だと凍らないようです(アルコール度数とかの関係もあるとは思うけれど)。みなさん気をつけませう。

そして、御丁寧にも8種ほど試飲をさせていただきました。
利き酒ということで、口に含んだ酒を出せる容器も渡されました。
私たちとともに利き酒をされた新籐さまや、香りだけ味わった寺島さまはそちらの容器に出していましたが、わたくしゃ当然のように呑みきる。
だってぇ、もったいないんだもん、美味しいし(笑)
特に、特別本醸造生酒荒ばしり、これはヤバい。
少々含まれた炭酸が舌を走り、口の中を豊かな味わいが広がる。
これは、旨い! 思わず2度試飲してしもうた。むしろ、購入しました。

そして大満足の中、酒蔵をあとに。
また車で一路次の蔵へ。
えー、すいません、少し酔っていました。荒ばしり、アルコール度数高めだったんです...


そして次の蔵へ。
着いたのは蔵、というよりもむしろ品格のある旧家の趣き。
そこは、新藤酒造店さま。
九郎左衛門 雅山流、泉氷艦などを醸す酒蔵です。

実は、寺島さまより旅のご提案をいただいた際、ちょっと腰が引けてました。
だって、こちらのサイトを見ると、正直ちょっと怖い。
何か怒られたりしないかなー、とドキドキしながら行きました。

しかしこれも杞憂に。
ご案内頂いた新籐さま(あ、また新籐という御苗字だ)は非常に気さくな方で、安心しました。
なんであのようなサイトにしているかについても、御説明いただき非常に納得。
今回御邪魔させていただきましてありがとうございます。

そして酒蔵を案内いただいたのですが、驚くのは新籐さまの語る酒造りのこだわりと、それを裏付ける理論。
今の酒造りは勘と経験の世界ではないということや、木桶造りに対する御意見など、もう目から鱗です。
私がこの旅行に行く前に思っていた酒造りのイメージは、1日目から覆されはじめていましたが、こちらで完全に覆されました。

そして、新籐さまの話が非常に興味深く、そしておもしろいため、寺島さまを含め3人とももう聞きっぱなし。
気づけば新幹線の時間が危うい時間に。
慌てて酒蔵を後にしました。


こうしてお酒の旅はフィナーレへ。
米沢駅で、寺島さまからカップ酒&米沢牛コロッケのお土産をいただいてしまい、もう多謝しっぱなし。
ありがたく、新幹線でパクつきながらカップ酒をいただきました。


いやー、こう書いているだけでも思い出してきてまた行きたくなってきてしまう。
次回は是非、造りの時期に行きたいものです。
また、山形以外でも酒蔵の旅を企画みたい、とも思ってきている今日このごろなのでした。

山形 お酒&スキーの旅のお酒編 第2日目。

2日目は月山でスキーということで、当初はお酒の予定はなにもなし。
一路月山へスキーにいったわけだが、吹雪が凄かったので早々に切り上げて蔵王に行くことに。

時間がかなり余っていたので高速を使わず下で行こうと車を走らせる。
途中、お土産屋さんがあったので立ち寄り。
そこは月山銘水館。当然のごとく、月山ビールを買いました♪ ちゃんと2種類とも。
むしろここで呑んでやろうかとも思ったが、きっと呑んだらそのまま運転手に月山湖に突き飛ばされると感じたので断念。

そしてまた車を走らせると、
「酒蔵資料館」
なる看板が。

そりゃ、寄りますわな。

で、立ち寄ってみました、酒蔵資料館。
入ってみると、お酒の販売とともに、昔の酒造りの機材などが展示してありました。
昔の機械って何か味があっていいですね。

そして気づくと試飲の用意が。
4種類、全て銀嶺月山のお酒。
運転手もいるし止めておこうと思ったが、Goサインが出されたので御言葉に甘えて試飲させていただく。
んー、いいねぇ、ウンウン、とかやりながら、気づくと一番気に入ったお酒を購入。

後で知ったことですが、この酒蔵資料館、実は設楽酒造店という立派な酒蔵さんだったのでした。
なおかつ私がまるごと山形で買って、1日目にかめてんちょうさまから受け取った穂酔(ほすい)というお酒は、この設楽酒造さんの田んぼで育てた米(出羽の里)を使っていたとのこと。
いやー、偶然です。こういう偶然があるから旅って楽しいと思った1日でした。

ちなみにこの穂酔、とても美味しく、そして面白いお酒です。
近々紹介しようっと。

山形 お酒&スキーの旅のお酒編 第1日目。

山形駅から車を飛ばしてもらって着いた場所は、日本海に面した庄内の街、酒田。
いやー、風が強い。やっぱ冬の日本海っていうのはこんな感じなんでしょうか。

さてと、さっそく御紹介いただいた1軒目の酒蔵へ。
酒田市内にあるその酒蔵は、酒田酒造さま。
すでに特別純米 山田錦や、酒粕をいただいている上喜元を醸す酒蔵です。

ご案内いただいたのは、こちらの蔵の社長兼杜氏の、佐藤正一さん。
後で知ったことですが、全国から尊敬を集める方です。
そんなことも知らずくだらない質問などもしていた私たちにも、非常に御丁寧に応対いただけました。

すでに4月に入っているので造りはほぼ終わっていたのですが、もろみは拝見させていただくことができました(っていうか、拝見以上のことをさせていただきました...天使のおすそ分け♪)。
こちらでは非常に多くの種類の米を用いて酒を醸していまして、訪問させて頂いた際には五百万石、出羽燦々などの試飲をさせていただきました。
各々味の違いを感じることができ、面白かったです。出羽燦々は美味しかったなー。出来たてはいいですねぇ。

酒蔵は昔からの建物で、土壁の部屋はひんやりとして気持ちよかったりするのですが、その一方で最新の機械なども積極的に取り入れているのには驚きました。
そして温度管理の1度の違いや菌の働きなどを細かく教えてくださる佐藤杜氏の言葉を聞いていて、酒造りは化学だなー、とも思ったりしました。

1-3月頃に来れば造りの様子を見学できるし、実際に体験することも可能とのこと。
どうしよ、来年は泊まりがけで体験してみようかな...

といった感じで、非常に丁寧に応対いただきまして私たちも大満足。
御礼を申し上げて酒蔵を後にしました。

次の酒蔵に行く前に、ふらりと地元の酒屋に立ち寄ってみたら、普通に十四代が置いてあった。
あるところにはあるものなんだろうか... 買わなかったけど。


天気も悪いのでタクシーに乗って次の酒蔵へ。
次は東北銘醸さま。
初孫を醸す酒蔵です。
どうも初孫は山形内(酒田内?)では相当メジャーな銘柄のようで、あちこちで看板を見かけました。
コンビニに行っても置いてあります。東京でいうところの、澤乃井みたいなポジション?
コンビニに置いてある日本酒って三増酒が殆どだったりするのですが、地元の色も反映されてるんですねー、と無駄に感動。

さて、箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ最上川(嘘です)を渡って、東北銘醸さんへ。
あらかじめ、「規模の違いに驚きますよっ」と伺っていたのですが、先ほどの酒田酒造とは比べ者にならないほど大きい。
どこかの工場に着いたかのような大きさです。

こちらでは酒蔵併設の資料館の見学と試飲をさせていただきました。
酒蔵紹介のムービーも見せていただきましたが、やっぱりデカい。
タンクの大きさも酒田酒造さんで見たのとは比べものにならない大きさ。
オートメーション化も進んでいるようですが、麹作りを手作業でやっていたりもしていて、丁寧な造りもしているんだなー、と思う。

こちらでは造られているお酒の利き酒もさせて頂きました。
んー、なんか燗していただきたくなる味わいだなぁ、と呑みながら思いつつ、気づくと見学記念の本醸造原酒を購入。
実のところ今このお酒を燗して頂きながら書いているのですが、やっぱり燗したほうが中盤のフワッとした感じがよく感じられて旨くいただけます。


そんなこんなで一日目は終わり。
夕食は親切なタクシーの運転手に紹介いただいた、すしまるさんhで懐石コース。
さすがに呑みすぎてきていたので、ここではお酒は控えめに。
そう言えば、上喜元さんの銘柄でこちらのお店の名前を冠していたのがあったなぁ。

さーて、山形 お酒&スキーの旅のお酒編は1日ごとに。

と、旅の感想を書く前にまずは謝辞。
今回の旅は、そもそも「そうだ、山形へ行こう」を書いたのが始まりでした。
そして、この記事にコメントいただいたのが、毎度お世話になっているまるごと山形の"かめてんちょう"こと、寺島様。
そこからあれよあれよという間に御丁寧なプランニングや酒蔵への御連絡までいただきまして、今回の旅ということになりました。
かつ、3日目には車まで出していたり、と何から何までしていただきました。
もう、感謝感激雨あられです。

お酒を酌み交わすことで生まれる人の縁、というのはよくあることですが、お酒のblogを通しても縁が生まれるとはまさかこのblogを作ったときには思ってもいませんでした。
ええ、ほんとお酒が好きでよかった。

かめてんちょう様、今後とも宜しくお願いいたしますm(_ _)m
あと、泉氷鑑 奏雪のオークションは今回はパスで。
冷蔵庫にもうお酒が入りません...


と、書いている間にもう夜中だ。続きはまた明日以降。
山形、最高!

怒濤の三連戦、締めはやっぱり遊家ですな。

日曜は、灰皿投げが得意なS氏の誕生日記念。
幹事(?)から前日呑んでるときに電話がかかってきて、俺が店取り&プレゼント購入することに。
段取り、良すぎるぜ。

ということで行くことに決めたのが遊家
お気に入りですからね、この店。

さて、この日は呑む前にすたこらさっさとプレゼント購入のため表参道へ。
表参道ヒルズにはせがわ酒店という日本酒の名店がはいっているわけで、こちらでプレゼント用の酒を購入です。
当然、立ち呑みもしてきました、ハイ。美丈夫呑んじゃった。
買ったのは、御湖鶴の吟醸。
dancyuで一押しされたお酒ですね。
S先生に送るので、ここはあえて純米吟醸でなく吟醸で。
ちなみに純米吟醸の一合瓶を個人的に買いました。

で、遊家。
いつも通り、楽しく呑みました。
日本酒も色々と。
・凱陣
・王禄
・喜久酔
ここら辺は"愛と情熱の日本酒"に影響されていただいちゃいました。
いやー、凱陣は面白い。
冷やでいただきましたが、熱燗でも呑んでみたかった。
喜久酔は熱燗だったのですが、ふんわりした味わいで美味しかった~


主賓も大変ご満悦そうで何よりでした、ハイ。
俺は軽く振られ気分でロックンロールでしたが(冗談ですよ!)

金土日三連戦の第二戦はお久しぶりな方々と綱島で。

土曜日は大学時代のサークルの先輩方と一緒に呑みました。
主旨は、武蔵小杉近くに住んでいる人で呑もう、ということだったらしい。
でもなぜか場所は綱島。

で、お店は魚鉄食堂
んー、隣の駅の大学に行っていたが、この店ははじめて。
そもそも大学時代に綱島で呑むこと殆どなかったな...

で、料理は店の名前のごとく、お魚中心。
普通にウマイ。
酒は焼酎、梅酒が豊富に揃えてあった。
日本酒はといえば、メニューに上喜元の名前が!
売り切れのため取消線が引いてあったけど...
神奈川の地酒を結構置いているようで、隆をいただきました。


番外:
魚鉄食堂を出た後、先輩方ともう一軒。
綱島で数少ない思い出のあるBAR PREMIERへ。
いやー、全く変わらず雰囲気のあるBARで、ええっすね。
ここで初めてソルティードッグが旨いと思ったんですわ、その昔。
相変わらずカクテルが美味しかった~。
そういや、なんで飾られている瓶の中に十四代の四合瓶があったんだろ。しかもたくさん。

金土日と酒に明け暮れてしまった。
あー、さすがにアカンね。少し控えていかないと。

ということで、金曜は新橋のあずみの庵、多分。
多分、ていうのは特に予約ナシで探して入ったので。

もともと呑む予定なかったのですが、なんとなく会社の人たちと呑みにいくことに。
結構珍しい面子だったなぁ。

まぁ、4月最初の金曜に予約ナシで行ったので、当然のごとくどこも空いてない。
いろいろとまわった結果、ちょうど席が空いて入れたのがココ。

結構メシも旨く、地酒も飛露喜や黒龍なんかが揃えてあって刺身と一緒に美味しくいただけました。
店内もゴミゴミとしてないので、ゆっくりくつろげますな。

いやー、それにしてもオモロイ話をいろいろと聞いてしまった...

そういえば年度末の最終営業日も呑んでいたな...

お仕事の納品も終え一段落。あー、今年度もたいへんだったねぇ~、と思っていたら呑みのお誘いが。
なんてグッなタイミングなんだよ、あなたは。

ということで行ったのがつくしのこ

池尻大橋にある日本酒専門の居酒屋さん。
しかもここは、かなりの種類の日本酒を揃えています。
且つ、貴重など言われる銘柄でも他の銘柄と同じくらいの価格でいただけます。

私がこの店が好きな理由は、この店の雰囲気。
肩張ったカンジではなく、むしろその対極。
調理専門(?)のお母さんと、接客の息子さんの駆け引きが面白いし、みんなワイワイガヤガヤと楽しく呑んでます。
ちなみに先輩に連れられて初めて行った時、うちらはビールケース積んだ上に板ひいて机代わりにさせられました。むしろ先輩はビールケースに座ってましたな... そういう雰囲気が大好きですな。

ということで、予想通り呑みすぎた。
あ゛ー、池尻から溝の口までの記憶がねぇ....

とりあえず記憶の範囲でいただいたお酒
・御湖鶴
・義侠

いや、絶対2杯なわけねぇよな...

DSCN0279.JPG

4月3日、サントリーよりトマトのお酒 トマトマが発売されます。
ということで、早速いただいております。

...って今日は4月2日。
なんと、私めはこのトマトマのモニター募集に当選いたしまして、発売日前にいただけることになったのでした。
まぁ、年度末年度始めの土日に強制出勤という仕打ちを喰らった私に神様もご褒美をくれたのでしょう。
しっかし、ご褒美はやっぱりお酒ですか、神様。よく私のことわかってますね...

さて、さっそくいただきます。
サントリーのサイトでもいろいろなレシピが掲載されていますが、やはり最初はロックでいただきましょう。

んー、サラッといけますね。
私はトマトジュースならかなり濃厚なタイプが好みなのですが、お酒としていただくなら、このようなサラッとしたタイプのほうがいいのかも。
アルコール度数も12%と適度で、特に女性の方は好むのではないかと。

次はやっぱりレッドアイかな。
ビールは...これはプレミアム・モルツよりはノーマルなモルツのほうが合うかもね。
キレのある南阿蘇外輪山水系のでいってみたいです。

これは、困りました。
完全に山形の酒にハマッているときに、こんな頒布会が。

山形の生酒限定醸造頒布会 300ml×6本を3ヶ月間お届け

まぁ、当然注文しますよね、ハイ。

5月~7月のあいだ、毎月6本のお酒が自宅に届いちゃうんです。
しかも頒布会だけの特別な生酒!
サイズが300ml、というのも私的にグッド。冷蔵庫にスッキリはいるので保管もバッチリ。
(毎月一升瓶が6本来たら焦るわな...)

さて、そのラインナップはというと、

<5月>
◆和田酒造 大吟醸 あら玉 (出羽燦々/40%)
◆小嶋総本店 東光 無濾過 大吟醸 生 (山田錦/48%)
◆月山酒造 月山の雪 生 (出羽燦々/50%)
◆寿虎屋酒造 三百年の掟やぶり (はえぬき・出羽燦々/70%)
◆佐藤仁左衛門酒造場 吟醸生酒 奥羽自慢 (出羽燦々/55%)
◆高橋酒造店 東北泉 吟醸生酒 (山酒4号/53%)

<6月>
◆山栄遠藤酒造店 純米大吟醸 龍龍龍龍(てつ) (山田錦/48%)
◆後藤康太郎酒造店 純米吟醸生 きんらん (出羽燦々/50%)
◆秀鳳酒造場 秀鳳 純米吟醸 出羽の里 生原酒 (出羽の里/55%)
◆冨士酒造 吟醸 なまいき (美山錦/50%)
◆東北銘醸 初孫 吟醸生酒 (美山錦/55%)
◆六歌仙 六歌仙 純米生酒 アベリア酵母 (出羽燦々/70%)

<7月>
◆亀の井酒造 黒ラベル 純米大吟醸 くどき上手 (山形市飯塚産山形山田錦/48%)
◆小屋酒造 出羽の里 純米吟醸生酒 (出羽の里/58%)
◆麓井酒造 麓井の圓 大吟醸 (山田錦/40%)
◆樽平酒造 雪むかえ ササニシキ減農薬米仕込み (山形県産ササニシキ/55%)
◆千代寿虎屋 吟造り生酒 (美山錦・はなの舞/55%)
◆出羽桜酒造 春の淡雪 (雪化粧/55%)

まだまだ呑んだことがない銘柄が多く、どのようなものか楽しみですね。
また、龍龍龍龍と龍を4つ書いて”てつ”と読む、東の麓のお酒をまたいただけるのも楽しみ。

もう一つ面白そうなのが、銘柄を書いていて気づいたけれど、お米も色々異なるものが使われていること。
定番の高級品種・山田錦から、我が家の食卓に上がっているササニシキまで多岐にわたります。
こういったところも面白いですよね~


この頒布会のセット、限定4000セットとのこと。
さあ、御注文でっせ。

山形の生酒限定醸造頒布会 300ml×6本を3ヶ月間お届け
御注文はかめてんちょうのまるごと山形から!