山形 お酒&スキーの旅 (お酒編) 偶然の2日目(月山ビール&設楽酒造)

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山形 お酒&スキーの旅のお酒編 第2日目。

2日目は月山でスキーということで、当初はお酒の予定はなにもなし。
一路月山へスキーにいったわけだが、吹雪が凄かったので早々に切り上げて蔵王に行くことに。

時間がかなり余っていたので高速を使わず下で行こうと車を走らせる。
途中、お土産屋さんがあったので立ち寄り。
そこは月山銘水館。当然のごとく、月山ビールを買いました♪ ちゃんと2種類とも。
むしろここで呑んでやろうかとも思ったが、きっと呑んだらそのまま運転手に月山湖に突き飛ばされると感じたので断念。

そしてまた車を走らせると、
「酒蔵資料館」
なる看板が。

そりゃ、寄りますわな。

で、立ち寄ってみました、酒蔵資料館。
入ってみると、お酒の販売とともに、昔の酒造りの機材などが展示してありました。
昔の機械って何か味があっていいですね。

そして気づくと試飲の用意が。
4種類、全て銀嶺月山のお酒。
運転手もいるし止めておこうと思ったが、Goサインが出されたので御言葉に甘えて試飲させていただく。
んー、いいねぇ、ウンウン、とかやりながら、気づくと一番気に入ったお酒を購入。

後で知ったことですが、この酒蔵資料館、実は設楽酒造店という立派な酒蔵さんだったのでした。
なおかつ私がまるごと山形で買って、1日目にかめてんちょうさまから受け取った穂酔(ほすい)というお酒は、この設楽酒造さんの田んぼで育てた米(出羽の里)を使っていたとのこと。
いやー、偶然です。こういう偶然があるから旅って楽しいと思った1日でした。

ちなみにこの穂酔、とても美味しく、そして面白いお酒です。
近々紹介しようっと。

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コメント(1)

穂酔は新境地のような味でした。。
やわらか系のお酒もいいですね。

そうだ、何か呑み足りてないなと思ったらビールが残ってたか・・・
正座のしすぎで忘れてたよ・・・

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