届きました山形の生酒限定醸造頒布会 5月分、かつかつ頂いています。
すでに5本いただき、残りは1本です。
残り1本ならその1本呑んでから感想なり書けばいいわけだが、今日いただいた1本が非常にパンチがきいてるお酒でして、思わず((φ(..。)カキカキ
その1本は、
寿虎屋酒造 三百年の掟やぶり (はえぬき・出羽燦々/70%)
掟、破りました。
どうやら三百年の掟というのは、「蔵酒はすべてろ過してから出荷すること」とのことなのですが、こちらのお酒は無濾過。
且つ、アルコール度数20度以上21度未満のお酒なのです。
新酒の季節からは過ぎてしまった5月に、ピリッと炭酸を感じる舌触りを感じるとは思いませんでした。
その舌の感触の後に来る、喉元の熱さ。
いやー、旨いとかそういうのとは別の話で、戦いですね、コレは。
"おぅ、お前やるんかい?" みたいな。
...ということでありがたくいただきました。
残りは後1本。
今月の6本のうち純米は1本だけですが、偶然かその1本が最後に。
銀嶺月山、ありがたくいただきます。
月山の雪、そういや山形で買ったんじゃねぇかい。
