2007年11月アーカイブ

今日はインフルエンザ予防接種を受けたんで、飲酒は控えております。
なもんで、金曜に呑んだ話をば。

いつもの如くS氏と気づくと呑む話に。
元々最初に行こうとして店は別だったんですがあいにく満席だったので、じゃあコッチと向かった店がだいこんや
おでんがとても美味しいお店。且つ、日本酒も焼酎も豊富に揃っているので酒好きにも嬉しいお店なのです。
会社が前あった場所から近いんですが、親父の仕事の関係で私は会社に入る前から知ってたお店です。トイレを使うなら3階へ。

で、お店を訪ねると1階のカウンターしか席がない、と。
しかーし、このお店ではカウンター席に座るのがいいんですよ。
目の前で美味しく煮込まれているおでんを見ながら一杯いただけるんで。
しかもここのおでんは関東風と関西風に分けられていて、異なる2つのおでんをいただけるのも嬉しいところ。
オススメは関東風のちくわぶと、関西風のトマト!

さてさてお酒ですが、前来た時にはなかったものとして、レトロラベル180ml瓶が揃えられてました。
はせがわ酒店などで売っているやつと同じですね。
この日はそれらの中から、
・愛宕の松
・三井の寿
・松の司
の3本をいただきました。
残念ながら燗酒は揃ってなかったのでパス。

で、食事しながらいただいてみてあらためて感じたのが、愛宕の松が食事とよくあうこと。
"究極の食中酒"を目指す、という新澤醸造店さまの言葉に偽りないですね。
正直なところこのお酒単独でいただくと物足りなさを感じるのですが、おでんと一緒に呑むとよりおでんが旨いんですわ。
ちょっと家にも一本買いたくなりました。あ、でも冷蔵庫に入るスペースがない...

と、ワイワイ楽しく呑んで気づくと自宅に帰れない時間になってる自分がいました... まさか実家に帰ることになるとは思わなかった--;
ついでにお会計も結構いいお値段に(-_-) ははは... 今週は節約だ。

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龍力は、兵庫県にある本田商店が醸すお酒です。
ちなみに読み方は"たつりき"です。瓶に書いてあるのにずっと"りゅうりき"って読んでましたわ..

なんでこれ呑んでるって、前のを読めばわかるけど、誕生日祝いに友人よりいただいたのでして。

"生もと"っていうのは"もと"の造り方の一つでして、まぁ詳しくはコチラででも。
"もと"を漢字でで書くと"酉元"をくっつけた字ですね。
独特の味わいがあって、燗にするとより一層風味豊かにいただけます。
生もと造りで有名な銘柄では大七がありますね。

で、当然ながらお燗していただきました。
ぬる燗くらいの温度にして呑んでみましたが、生もとならではの甘い(っていったらいいのかよくわからないが)風味が口の中で広がります。
酸もきつくなく、優しくいただけました。
燗すると冷酒より体に合っているのか、すいすいいただけちゃうんですよね。
暫くして酔ったことに気づくんですけど(^_^;)

今度は上燗あたりまであげて呑んでみようか、ちょっと冷やで呑んでみようか、楽しみが増えますな。

龍力 生もと特別純米 山田錦 720ml
売ってるところが見つかりませんなぁ...

最近のマイブーム、それは燗でお酒をいただくこと。

と、いうことであれこれ気づいたら自宅のお酒がこんなラインナップに。


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全て四合瓶です。左より、

あら玉と上喜元は既にアップしてるとおり、毎度おなじみまるごと山形さまで買ったもの。
両方とも出羽の里ですね。

黒龍と車坂は、自宅から電車でちょっといった千駄木にある、伊勢五本店さまで購入。
お店は最近改装されたようで、木を基調とした落ち着いた店構えのお店です。

七本槍は、自宅から歩いて数分なところにあるのを最近知った、ふくはら酒店さまで今日の会社帰りに購入。
今日ようやく初めてお店を訪ねることができましたわ。土日は休みなようでして。
こちらのお店はブログもやってますね。

そしてそしてそしてーーっっっ、龍力。
今日会社から帰ったら私宛に届いていました。
送り主は某SなS氏。〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪
かつ、生もととはまた心憎いじゃありませんか。さすがは共に燗にハマっているだけのことはありまふ。
今からしっかりいただくよ。

ということで、自宅でプチ燗パーティーぐらい開けるかな。
あと気になる酒として、九平次の火と月の間にがあるけど、あれは一升瓶しかないんだよなぁ。

他に"コレは!"という燗にあうお酒があれば教えてくらさい。
この冬は燗で過ごします。

上喜元とお燗


東京タワー 僕とお燗とトキドキ上喜元

まーた言っちゃったよ...

毎度おなじみ上喜元です。
多分、今まで日本酒を買ってきたうち、上喜元が一番多いかと思います。
最初に買ったのは米ラベルかな。
酒粕まで買わせていただいてます。

上喜元を買うのが多い理由の一つが扱っている米の種類の多さ。
山田錦や雄町といった定番の米から、あまり聞き慣れない品種まで多くの米で醸されてます。
しかもどれも異なる味わいながら旨い!
安心して注文できる銘柄ですね。

で、出羽燦々と並ぶ山形生まれのお米、出羽の里で醸したお酒を今回購入したのでした。
あら玉同様、出羽の里シリーズなわけです。
そして、やっぱりあら玉と同様にミニミニかんすけで燗にしていただきました(まるごと山形さんのページにも常温~ぬる燗と書いてあるし)。

やっぱり爽やか、でもまろやかぁな味わいです。
間違って温めすぎたら渋くなってしまいましたが、40度辺りでいただいたらすごーくまろやかさが際だってくれて美味しかったです。

そういえば今年の冬は上喜元の蔵を訪ねて造りの体験をしてこようかどうか真剣に考え中。
はせがわ酒店のイベントで佐藤尚さんとお話させていただいたときには是非とも、とおっしゃっていただいたしなぁ...
仕事が忙しくなかったら考えよっと


【上喜元】純米出羽の里 720ml
芋煮といっしょに山形さんで買っちゃおう

あら玉とお燗


東京タワー 僕とお燗とトキドキあら玉

いや、言ってみたかっただけです...

あら玉は和田酒造が醸すお酒です。

この前にミニミニかんすけを買ったのでなにかお燗にいい酒はないかなー、なんて探してました。
そんな私に届いた、毎度おなじみまるごと山形さまからのメール。
読んでみると山形の各銘柄から出羽の里を使ったひやおろしが出ているというじゃありませんか。

出羽の里ってのは前にも説明したかもしれませんが、山形県が開発した米です。
決してお相撲さんではありまへん。
驚くのがこの米の芯白の大きさ!
こちらの画像を見てわかるかと思いますが、他の米に比べてあきらかにデカいんですわ。
そのおかげで精米歩合が低くてもスッキリとした味でいただけるんです。

で、私が探していたのは燗に合うお酒。
上喜元、白露垂珠などのお酒が並ぶ中で私が選んだ一つが、この"特別純米出羽の里あら玉 ひやおろし"です。
まるごと山形さんからのメールにあった、
"熟成感が少しあり、また出羽の里らしいすっきりしたところも残した冷から燗までいけるリーズナブルな晩酌酒になりそうです。"

という紹介が決め手でした。

ということで、早速届きました。寺島さん、いつも御丁寧なメッセージありがとうございます。
そしてミニミニかんすけで燗にしていただきました。

んー、スッキリ。
そしてあとから口の中を包むほのかな甘み。
燗したことで熟した味が広がりますね。
旨いっ!

燗酒っていうと安い居酒屋の妙に熱いベタッとした酒を想像して嫌う人が多いですが、ちょっとこういう燗を呑んでほしいなと思う今日この頃。
ちなみに今日の燗はだいたい45度くらいにしてみました。
今度は低めでいただいてみよっと。


特別純米出羽の里あら玉 ひやおろし 720ml
芋煮といっしょに山形さんで買っちゃおう