2008年2月アーカイブ

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田酒は、青森は西田酒造店のお酒です。
..なーんて紹介も要らないほど有名な銘柄ですね。
のまネコが呑んでる酒は田酒だときいたが、それは本当なんだろうか。

田酒を買ったのは今回が初めてです。
何せあまり売ってませんからな。
ネットで売ってる店を見つけても、プレミア価格なのか高いし。

ですが、会社帰り自宅近くの酒屋にふらりと立ち寄ると、このお酒が置いてあったのです。
値段も四合瓶で2,500円ぐらいと正価。
思わず購入。

田酒を買おうと思ったのにはもう一つ理由が。
和醸和楽という、有名蔵元と酒販店さんの団体があるのですが、そちらのブログが最近になって週一で更新されるようになりまして。
で、記念すべき初回が田酒の西田酒造店さんでした(詳しくはコチラ)。
そんなわけで印象が強かったんですね。

で、田酒 純米大吟醸 百四拾。
華想いという青森の酒造好適米を40%まで磨いたお酒です。
山形の出羽燦々といい、地域初の酒造好適米ってなんか萌えですね、ウン。

少し冷やした状態でいただく。
んー、香りが爽やか。
且つ味は軽くなく、しっかりとした旨みが口の中に広がります。
うめぇ。マイアヒ。

個人的に、今年いただいた新酒の中ではランキング1位に踊りでました。
購入したお店曰く、もう生は入らないとか。火入れタイプならこれからも入るかも、とのこと。

あっちでも書いたけれど酒方面なのでコッチでも。

研究室時代の先輩と後輩の結婚式2次会が表参道であるということなので、会の前に表参道ヒルズにあるはせがわ酒店へ。
言わずと知れた酒販の名店ですね。

もちろん目的は店内に併設されているBAR COUNTERで日本酒をいただくこと。
以前訪ねたときは立ち呑みでしたが今は脚の長い椅子席になってました。
ダメじゃん、落ち着いちゃうじゃん。

ということで研究室同期のしげちーと共に到着。

出てる銘柄はその日によって異なってくるようですが、どれも希少銘柄。
この揃え方を嫌う人もいそうですが、表参道ヒルズに来る客層を考えると日本酒に対する印象を変えるいいキッカケとなりそうな揃え方で、個人的には好印象。
微発泡酒の揃えなんてイイですよね。

で、いただいたお酒は


  • 飛露喜 (無濾過生原酒)

  • 開運 波瀬正吉

  • 磯自慢


の3種。
これに鉄板おつまみ ドライめんたいでちびちびと。

どれも新酒だったと思うけれど、(頻繁に出したりしているからか)結構丸みある味わいでした。
その中でも飛露喜はパンチあったなー。

連れのしげちーは十四代にえらく感動。
日本酒の新しい味を知ってくれたようです。
こうやって日本酒の美味しさが伝わっていってくれると嬉しいものです。