ということで、さっそく山形の生酒限定醸造頒布会 5月分からの一本。
雪むかえは、山形県は置賜にある樽平酒造が醸すお酒です。
URLからするに"たるひら"じゃなくて"たるへい"なんですかね。
頒布会のお酒をまずは全て1杯ずついただいたのですが、他の酒は常温から冷やがいいかな、と思ったのに比べて、雪むかえだけは「こりゃー燗したいねぇ」と感じました。
調べてみると蔵元さん自体は冷やをお勧めしているようですが、まぁいいや、ということで、日を改めて燗していただくことに。
ウン、旨い。肴とばっちし。
温度を上げすぎると酸がきつく感じられるけど、35度くらいで呑むと冷やのときより風味豊かに味わえました。
思わず空にしてしまいましたわ(頒布会のお酒は1本300mlです)。
ちなみにこの"雪むかえ"、日本で初めてつくられた生酒らしいです。
つくられたのが昭和56年。
生酒の歴史ってまだまだ浅いんですね、知らなかった。
