長野の酒メッセin東京2008


今日は仕事をサクッと切り上げて、赤坂で行われた長野の酒メッセin東京2008に行ってきました。
この会がある、って会社で知ったときからお仕事3倍速。
仕事の原動力が酒であることを改めて実感。

といっても、会自体は15時から始まっていたこともあり、私が着いた18時半頃には既に超満員。
人、多すぎだろ。

そんな中でも人垣分けながら試飲にいそしむ。

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御湖鶴でおなじみの菱友醸造さん。
人気銘柄に加え昨日のカンブリア宮殿の影響もあったか、幾つかすでに空に。
個人的に初めていただく酒米、ヨネシロで醸して1年熟成させた酒をいただいたが、熟成ならではの味わいがありつつもしつこすぎず、新酒と遜色ない爽やかさもあって美味しかったです。

あと今までに頂いたところでは大信州、大雪渓も美味しかった。
大雪渓の無濾過原酒はどっしりきましたわぁ。

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丸世酒造店さんの勢正宗。
美山錦に加え、もち米を用いて醸した酒をいただきましたが、美山錦だけではでない甘さが心地良かったです。
もち米って甘くなるのね、と実感。

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北安醸造さん。
蔵の方がおっしゃっているとおり、あっまーーーーーい。
生原酒でいただくと、アルコールの強さと甘みが調和してイイ感じ。呑みすぎると死ぬと思うが。
東京で殆ど売ってないのがもったいない。

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沓掛酒造さん。
互、という銘柄のあらばしりをいただいたが大ヒット。
今回呑んだ中で、個人的に1,2を争う旨さだった。
俺は度数高めのが好きなのかな...

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酒造株式会社長生社さんの信濃鶴。
訪れたのが最後の頃だったので、大吟醸も特別純米も切れていて、60%精米の純米のみ。
でも十分華やかな味わい。美山錦の60%でこれだけの華やかさと味わいが出るとは。
呑んでないけれど大吟醸より純米のほうがバランスがよいのではにゃかろうか。

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田中屋酒造店さんの水尾。
これまた呑んだ中で1,2を争う旨さ。
金紋錦ってバランスとれて美味しいんですね。
完全に酔っ払った客に絡まれて蔵の方が大変そうでした。おつかれさまです。

と、大満足な会でした。
今までは長野=眞澄のイメージが強く、最近は御湖鶴が頑張ってるなー程度でしたが、地に額をつけて大いに反省。
長野、あなどりがたし。

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