日曜日の話ですが、地酒祭り夏の陣ってイベントに行ってきました。
きき酒師とかの資格をやってる日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会のイベントですね。
去年に続き2度目の参加。
場所は東京グランドホテル(こういう酒イベントはたいがいホテルで行われるんです)。
12時からやってたんですが、さすがに早すぎるだろうと、14時から参戦。
んー、人多すぎ。かつ、皆さんすでにできあがってる...
そんななか、いつも通りにいろんな蔵元さんを回らせていただきました。
福岡県は杜の蔵さんの独楽蔵(写真のは悠(はるか)五年 特別純米)。
古酒ならではの色と味わいで、ぬる燗でイイ感じな美味。
五年古酒ですが古酒独特の香りもそれほどきつくなく、苦手な人でもいけるかも。
ついでに言うと、一升瓶で3,000円。五年古酒でこの価格って安くないかい。
石川県は鹿野酒造さんの常きげん(写真のは山廃吟醸 山吟)。
ごめんなさい。"じょうきげん"と言えばやっぱり"上喜元"だよね、なんて思っててごめんなさい。
写真の山吟も、山廃純米吟醸 山純吟も美味しかったです。
これもぬるっと燗で。
茨城県は木内酒造さんの菊盛(写真のはピュア茨城純米酒、でいいのかな)。
写真のお酒では酒米に茨城の酒米であるひたち錦を使っているそうで、結構シャープな味わい。
冷やして夏にゴクッと呑むのにいいかんじ。
木桶の香りもちょうどいいですね。
福島県は榮川酒造さんの...、ゴールド秘酎って焼酎。
日本酒もいいけど他のお酒もね、ということで。
このお酒は2008年モンドセレクションで最高金賞を獲ったお酒とのこと。
シェリー樽で熟成させただけあってウィスキーに近い味わい。
呑み口が30度と思えない軽やかさで、うん、危険だね。
新潟県は河忠酒造さんの相天坊(写真のは高嶺錦 特別純米酒)。
これもそうだし大辛口もそうだけど、しっかりと旨みがある味わい。
どうしても新潟というと淡麗辛口なイメージが未だにあるのですが、こういう味は大好き。
写真の他にも、おなじみ大七は相変わらず旨かったり、昨年も出ていた神杉酒造さんのしぼりたて無濾過が危険な味わいだったり。
今回もはじめての蔵が多く、新しい味に出会えて鯛満足。
気づけばやっぱりちょっと呑みすぎたかな。
今日有給とってよかった...

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