日曜は『全国女性蔵人の美酒を味わう夕べ』というイベントに行ってきました。
昔は女人禁制とも言われていた酒造りの世界で頑張っている女性蔵人が醸すお酒を楽しみましょう、というイベントです。
一人で行ってきました。他意はないですっ(きっぱり)
場所は早稲田にあるリーガロイヤルホテル東京。
今勤めている会社の内定式をした場所でしたね。
中高6年通った学校の横を通ってホテルへ。学校久しぶりに見たけど裏門の方はまったく変わっとらんかったね。
会場は既に満員御礼。
試飲会イベントのような立食形式でなく円卓を囲んで食事もいただく形だったので、いつものイベントより雰囲気はおとなしめ。
このイベントはがっつり酒呑んじゃろう、というよりも楽しくお酒をいただいて食事も楽しむという趣なのです。
そしてほどなく開宴。
蔵女性サミットなる集まりがあるらしく、代表して挨拶されていたのが森喜酒造場の森喜るみ子さん。
「るみ子の酒」のるみ子さんですね。
初見でしたが、いいキャラ立ってます^^;
そして乾杯ののち、さー蔵元のブースへ ... と、いつもだったらみんなワラワラと動くわけだが、本日はみなさんおっとりと。
ワタシもまずは用意された松花堂弁当と、テーブルに用意された酒とのマリアージュを楽しむ。
ワタシの座ったテーブルには達磨正宗の十年古酒が置いてあり、これが脂ののった焼き魚とぴったしでグぅ~
食事も一段落したところで、各蔵元へ。
今回は写真は特にナシ。面倒だったんで。
燗を出しているところが多かったですね。燗好きには嬉しいことです。
燗で美味しかったと感じたのは、
酵母のほほえみは先週も呑んだという噂があるが、旨いからしょうがない。
ちなみに先週七賢の蔵の方々は東京に遊びに(?)来ていたそうな。うーん、すれちがい。
それ以外にも
- 酒井酒造の 五橋 発泡純米酒 ねね。に、紫蘇エキスをくわえたのが、のの。紫蘇の香りと発泡の舌触りがあいまってスッキリと呑みやすい。女性好みだすな。
- その五橋のとなりでは、榎酒造の 華鳩。バニラアイスと一緒に振る舞われていて大盛況。ウチの華鳩も呑まなきゃ..
- 長龍酒造の 吉野杉の樽酒。まったく木香が嫌にならない。むしろ吉野杉の香りが心地よいですね。
- 大雪渓酒造さん。お酒もそうだけど、ようやく仕込水呑めたー(以前あった長野の酒のイベントでいただこうとしたら、早々に売り切れだったもんで...)。蔵人の御姉妹様はどちらもお綺麗ですね、ウン。
こう書いてみると、結局けっこう呑んでますね。旨いんだからしょうがない。
で、今回の私的メインは上にも書いたけれど、元坂酒造さん。
ブログ村の日本酒・地酒ランキングで燦然と上位に輝く、"とうこのほろ酔いブログ"のとうこさんの蔵です。
初めてお会いしてブログの話とかさせていただいて感謝感激雨あられ。
「クリックしてくださいね~」と見送られたので、帰ってから思わず連打っ (連打したところで1カウントです、はい)
とまぁ、こんな感じで楽しく過ごさせていただきました。
どこの蔵もそうですが、女性蔵人の方々はみんな元気がありますね。こちらの方が勢いに圧倒されそうな。
これからも美味しい酒造りに頑張ってください。
さいごにちょっと。
とうこさんのところで美味しく酒をいただこうとしていると、酒のまわったオジサマに軽く絡まれました。
とうこさんのお酒を呑んで「この酒では一番は獲れない」とか説教たれてきたんでちょっとムッときてこっちから絡んであげた、という噂もありますが^^; (俺も酔ってましたな...)
オジサマなりの日本酒哲学はよぉ~~~くわかるのですが(同じ意見なこと多数だったので)、今日の会でそれいうこと?
試飲会ならわかりますが、この会は楽しくお酒をいただく趣なハズ。そんな蘊蓄今言われても興ざめなだけですよ。
旨い酒を味わいつつ、酒を呑む場の雰囲気も味わって。みなさん楽しく呑みませう~。

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