しばらく記事を書いてませんでしたが、相変わらず酒は呑んでます。
で、最近になって東京も暑くなってきましたね。
暑い、というよりも、熱い、と言った方が合ってるようなアツさ。
かと思ったら急に大雨が降ってきたりで、まるでこりゃ熱帯気候ですな。
こんな暑い季節に呑む酒といえば、やっぱりビールですかね。
うー、そろそろビアガーテン行きてぇ~
ですが、ビールもいいけれど日本酒もね、と、日本酒で乾杯推進会議の会員にもなったワタシとしては日本酒を紹介せねば。
夏にスッキリとした喉ごしのお酒を、となるとやっぱり発泡性の日本酒でしょう。
最近は色んな蔵が発泡性の日本酒を出してますね。
上の写真は、上喜元の発泡純米酒 涼夏。
はせがわ酒店のグランスタ店に上喜元を造っている酒田酒造の佐藤さんがいらっしゃっている、ということで伺った際に買ったもの。
アルコール度数が9%と低く(といってもビールよりは高いですが)、グビグビ飲めます。
甘さは抑えられていて、スッキリ切れある味わい。
お猪口よりもグラスで飲んだ方がいいですね。もしくは瓶ごとラッパ飲みで。
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同じく上喜元の酒和地。
しゅわっちです、シュワッチ。
えーと、まだ開けてません^^; 今日届いたばっかりなので。
後日別記事にてアップするです。
他にも発泡性の日本酒ですと、やっぱり一の蔵のすず音。
特に黒米などを元にした天然色素を加えた「花めくすず音」は、見た目もピンク色で鮮やか。
ちょっと前までは実験的に造られてたこともあって入手困難でしたが、今では量産できるようになったのか買いやすくなってます。
上野松坂屋の日本酒コーナーをのぞいたら置いていたので思わず購入。
ほのかな甘さがいいですね。
アルコール度数も5%と低め。
他にも幾つも発泡性の日本酒が出てます。
この夏はビールもいいけれど、日本酒もね。
なーんて、発泡日本酒の紹介で終わるわけなく。
夏の暑さには、熱い酒で戦うのが漢ってぇものです。
夏だからこそ、燗を楽しむのも一興。
というわけか何だかわかりませんが、気づけば燗向きの酒が家に集まって来だしまして。
上は達磨正宗の熟成三年。
全国女性蔵人の美酒を味わう夕べの御土産にいただいたものです。
燗すると古酒の香りがふくらんで口に広がります。
真ん中は七賢の純米燗酒。
名前通り燗向けの酒ですね。八ヶ岳に旅行した際に買いました。
下は浦霞の貳百八拾號。
上野松坂屋に浦霞さんがいらっしゃってた際に買いました。が、まだ呑めてません..
後ろに広げてあるのはお酒を入れた箱。ちょっと洒落てますな。
ということで、どっちかと言えば夏こそ燗、という方を推していきたいyouzyがお送りしました。
