2008年8月アーカイブ

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8月も最後ですね。
ということで、今夏最後の夏の発泡祭り
まさか14弾までいくとは自分でも思ってませんでした。
まだまだ発泡するお酒はたくさんあるんですけどね。


ということでラストを飾る夏の発泡祭り第14弾は、一献 Sparkling 純米。

一献は山形県は中沖酒造店さんが醸すお酒です。
最後もやっぱりまるごと山形さまで購入です。
これだけ買い漏れしてたんで、肉そばとかと一緒に後から買いました。
肉そば旨し。

一献 Sparkling 純米はもう何度も紹介している、酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母のコンビなお酒です。
今回の発泡祭りでは


  • 米鶴 発泡純米酒 まほろば

  • 辧天 sparkling sake BENTEN

  • 出羽の雪 出泡羽酒

  • くどき上手 おしゅん(赤/白)

  • 上喜元 涼夏


と紹介してきましたね。
本当はあら玉 bitts! というのもあったらしいのですが残念ながら手に入れることができず。
これは来年に期待しよう。

上にあげたどれにも共通しますが炭酸がしっかりしているのと同時にコクがあり、呑みやすいんでぐいぐいいってしまいます。
特に一献はコクがある味わいを感じました。
アルコール度数が10度っていうのがちょうどいいんですかね。

ということで、当然ながら一本ぐいっと空に。

さー、発泡はまた来年になるのかな。来年はどんなお酒が出てくるか楽しみにしてましょう。

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本日4本目の、夏の発泡祭り もうあと1本くらいかな。

夏の発泡祭り第13弾は、初孫 喝采。

初孫は山形県は東北銘醸が醸すお酒です。
以前に見学に行きましたがその広大な敷地に驚きましたね。
これは近所にある
伊勢宇本店さまで購入しました。

またまたまたまた山形県のお酒です。
酒米は...はえぬき!? はえぬきってあのはえぬきだよな。
酒米としても使えるんだ、とちょっと驚き。

アルコール度数は9%と低め。
にごりタイプで結構おりがあります。
発泡はそんなに強くないですが、シュワーっとクリーミーな立ち方。
なんだろ、たとえていうとカルピスソーダみたいな感じかな。

今までの発泡酒は結構キレがありましたが、こちらはやさしい口当たり。
後味はすっきりしてますね。

これは500mlというサイズなんですが、度数も低いので1本すぐ呑めてしまいます。
また買いにいこっと。

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もうすぐ終わりです、夏の発泡祭り 本日3本目(の記事。3本呑んだわけではないです。そんなに呑めまへん)。

夏の発泡祭り第12弾は、獺祭 発泡にごり酒50。

獺祭は山口県は旭酒造が醸すお酒です。これは酒の大桝さんで買ったものです。

えー、今までの発泡酒にも注意書きに"吹き出し注意"とか書いていましたが、これはそんなもんじゃありません。
注意書きの冊子が2つついてきて、なおかつシールにも注意書きが(冊子は大桝さんのオリジナル?)。

恐る恐る開栓しましたが、ポンッとふたが飛びおきました。
注意書きどおりの勢い。これでシャンパンファイトできるわ。

さてさて獺祭。
獺祭といえば山田錦なわけで、こちらも山田錦を50%精米。
にごり酒とあるとおり、おりがたっぷり入ってます。

やはり山田錦の香り、というか獺祭の醸すお酒の香りは気持ちいいですね。
いつもの獺祭だと味わいは結構さらっとしてますが、にごりということもあって厚みのある、甘口な味わい。
でも炭酸が強いので呑み疲れしないで酒がすすんでいきます。

やはり獺祭は旨い、と改めて感じる一本でした。

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勢いつけていきましょう、夏の発泡祭り
本日2本目。


夏の発泡祭り第11弾は、くどき上手 おしゅん赤 スパークリング純米。

すでに紹介しましたがくどき上手は山形県は亀の井酒造さんが醸すお酒です。
白に続きまるごと山形さまで購入です。

酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母のコンビなお酒なのは白と変わりませんが、掛米に紫黒米を使って赤色に仕上げています。
花めくすず音とかより紫色が濃い感じ。
アルコール度数は白とおなじく16%

味わいは白と同じく、コクある旨さと炭酸・アルコールの刺激が相交わり、うんうめぇぇ。
香りが白とちょっと違うかな?
白のほうが少し甘みのある香りだったかなぁ。

で、これも例のごとく一気に空にしてしまいました。
結構次の日のこったなぁ...

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夏ももう終わった感がありますが、夏の発泡祭り 8月中に全部アップしたいな。

夏の発泡祭り第10弾は、出羽桜 夏祭り とび六。

出羽桜は山形県は出羽桜酒造が醸すお酒です。いつものごとく
まるごと山形さまで購入しました。

試験醸造組ではなく、酒米はこうじ米に美山錦・掛米に雪化粧を、酵母は小川酵母を使用。アルコール度数も15%あります。

同じ四合瓶で買った発泡酒に上喜元 酒和地がありますが、酒和地よりも炭酸がしっかりしてる感がありました。
二次発酵だけでこれだけ炭酸が出るんですなぁ。

味は少し甘口ですが日本酒そのもの。
日本酒が苦手な人にはキツいかもしれませんが、好きな人はぐいぐいイケてしまいますね。
自分はといえば、当然のごとくぐいぐいいってしまいました。
発泡の呑み口のよさとこの味わいは反則。

気づけば3日で空にしてしまいました。

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本日2本目の夏の発泡祭り
夏が終わる前に、とちょっとスパート。

夏の発泡祭り第9弾は、上喜元 涼夏。

上喜元はおなじみ山形県は酒田酒造が醸すお酒です。
まるごと山形さまで購入しました。

涼夏は久方ぶりに、酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母なお酒です。

ってか、実はすでに一度紹介してるんですけどね。
再度ご紹介ということで。

甘さは抑えられていてキレのある味わいです。
アルコール度数も9%と低いので、ごくごく呑めます。
あ、あとこれ呑んで感じたのは他のよりも吟醸香(?)が強く感じられました。

夏に川原で遊んだ後、ぐいっと一本呑んでやりたいですね。

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ここ数日涼しくなり、すごしやすくなってきましたね。
やばい、夏が終わりそうなのに、まだまだ発泡酒が残ってる...
ということで、夏の発泡祭り



夏の発泡祭り第8弾は、一ノ蔵 花めくすず音。

花めくすず音は以前に紹介したすず音と同様、一ノ蔵が造る発泡性酒です。
すず音と同様、こちらも上野松坂屋で購入。

すず音の紹介を書いたときに昔は買うのが大変だった、と書きましたが、花めくすず音はさらに買うのが困難でしたね。
どうやら今でもテスト販売、という位置づけのようですが店頭やネットでも見かけることが多くなりました。

で、花めくすず音。
基本的にすず音と味わいは変わらないです。
甘さ十分。軽い酸味でさらりとイケる。

すず音と違うのはその色。きれいなピンク色です。
黒豆と紫黒米から作られた天然色素をすず音にブレンドしているそうでこの色になるとか。
見た目鮮やか、味わい甘めなので、女性にようウケるんですわ。

そういや自分も差し入れで何度か買ったなぁ~...
そして特に何もおきなかったなぁ...

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あー、ソフトボール優勝を見て感動してしまった。
女子は強いですなぁ...

そんなこんなで、夏の発泡祭り



夏の発泡祭り第7弾は、六歌仙 ひととき 純米。

六歌仙は山形県は六歌仙酒造さんが醸すお酒です。
ロゼはこちらで紹介してます。
これも酒の大桝さんで買ったものです。

で、ひととき。
純米、とありますがロゼも多分純米ですわな。
にごりもなくクリアな透明。

すず音をいただいた後だったこともありますが、甘さもありますが酸味がキリッときますね。
シャンパングラスに注いで乾杯!としたくなります。
まぁわたしはお猪口に注いではぐびぐびやってますが。

ロゼと同じく今回も180mlサイズ。
2本くらい呑めてしまうな。

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最近は暑さも一段落してきた感がありますね。
でもまだまだ続きます、夏の発泡祭り



夏の発泡祭り第6弾は、一ノ蔵 すず音。

すず音は一ノ蔵が造る、定番の発泡性酒です。
こちらは上野松坂屋で購入。

初めてすず音を呑んだのはもう相当昔のことになりますかね。
まだ日本酒に目覚めてない頃かと。
「何か変わった酒を差入れしたいなぁ」と探していた時に見つけて買ったのが最初だったかな。
今では楽天なんかで普通に買えますが、当時はけっこう希少で売っているところを探すのが大変だった覚えがあります。

で、すず音。
アルコール度数5%くらいというビール並な度数で、甘くかつすっきりとした味。
添加物とか使わず米だけでよくこれだけの甘みを出せるなといつも感心します。
するっと1本呑みほしてしまいました。

ビール並の度数なのでラッパ飲みしても倒れることはない、かもしれませんね。

夏こそ燗を、と言っておきながら発泡性の酒ばかりいただいている今日このごろ。
コレじゃいかん、と行って参りました、純米燗 夏の宴

チケットは早めに買ったものの、別件があって行けるかどうか微妙でした。
が、なんとか都合をつけて行けることに。
開催が全国女性蔵人の美酒を味わう夕べと同じリーガロイヤルホテル東京なので結構期待してました。


が、結論から言うとイマイチだったなぁ...
(ということで写真もなし)

お酒自体は素晴らしく美味しかったです。印象に残っているのは、


  • 鯉川。さすが燗といえば鯉川。にごりの燗がセロリの漬け物とバッチシ。

  • 長珍。3本あった中では無濾過・火入れのが好みでした。

  • 成政。古酒はやっぱり燗すると香りが華やぎますねぇ

  • 秋鹿。さすが秋鹿というか、味しっかり、香りもいい感じ。


ですかね。
やっぱり燗は夏でも旨いっ


で、何がイマイチだったかというと、酒以外のところ。
(あ、食事も美味しかったです。)

ぐちぐち書いても仕方ないですが、


  • 宴会場の開門が遅くなり、そのためか会の開始も遅れる。

  • 遅れたからか、会が始まるまでの間、各蔵のブースに呑みにいってよいことに。おかげで会が始まってからも席に戻らない人続出。締まらないなー。ついでに言えば、戻らない人に酒をついでる蔵人さんもどうかと。

  • 私の席が蔵のブースから至近な位置だったんですが、ちょっと近すぎ。おかげで落ち着いて席で食事をいただくこともままならなかった。

  • これは前回もそうだけど、会が2時間ある中で、うち1時間近くも抽選会やってるのはどうなのかなぁ... 番号呼ばれたのに行かなかったら無効のようだったので、蔵人さんと落ち着いて話したりしてらんない。トイレにいくのもままならず。

  • これは当たらなかった人の愚痴だけど、なんか抽選会の当たり番号に偏りなかったか?

  • 知り合いの客と話すのに夢中で燗も付けず、常温のお酒をついできた蔵があった...


と、ぐちぐち書いてしまいました(^▽^;

全国女性蔵人の美酒を味わう夕べのときはそんなに雰囲気悪く感じなかったのになー、と思ったのですが、今回は私的にはあまりよくない会になってしまいました(席の位置もあると思いますが)。
燗が美味しかっただけに残念。


あ、あと前回は御土産でお酒をいただいたけれど今回はなし。
これで会費9,500円は高くないかぃ。

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なんか急に外が土砂降り--;
今夏の雨の降り方は異常ですねぇ~。
そんな雨ニモ負ケズ、夏の発泡祭り



夏の発泡祭り第5弾は、くどき上手 おしゅん白 スパークリング純米。

くどき上手は言わずもがな、山形県は亀の井酒造さんが醸すお酒です。
今回もまるごと山形さまで購入です。

前回のひとときはちょっと趣向を変えましたが、今回のおしゅんは、再び酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母のコンビなお酒です。

で、アルコール度数は出泡羽酒を超えて16% ∩(´∀`)∩

今までのよりも、さらに呑み応えがあります。
ずっしりきますが発泡による飲み口とコクある旨さがキレるんで、グイグイいけます。
で、酔います ヾ(◎_◎)ノ
調子にのって呑んでしまう旨さです。
でも調子にはのらんほうがええです、はぃ。

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北京は熱い、日本は暑い。
ってぇことで、夏の発泡祭り
頑張れ、ニッポン


夏の発泡祭り第4弾は、六歌仙 ひととき ロゼ。

六歌仙は山形県は六歌仙酒造さんが醸すお酒です。
またもや山形のお酒ですが、今回は浅草にある酒の大桝さんで買ったもの。
ちょっと宣伝ですが、このお店はホントオススメ。
販売している酒の種類も豊富だし、店内でちょっと一杯やっていけるのが嬉しい。
チケット制なので、ついつい呑みすぎる、なーんてこともなかったりあったりなかったり。
浅草に遊びに来た時には是非お立ち寄りのほどをば。

で、ひととき。
ロゼ、とあるように、薄いピンク色をしたお酒です。
今まで紹介した発泡酒はどれも酒米:出羽の里、酵母:なんか難しいやつ(チロソール高生産性酵母、だっけ)でしたが、こちらは紫黒米を使って鮮やかなピンク色を演出。酵母も山形酵母を使用しています。

ロゼ、となると似たもので呑んだことがあるのが、花めくすず音(こちらも後日ご紹介)。
味わいはというと、すず音と同様甘さがありますが、酸味も引き立ってます。
食前酒にぴったりで、日本酒が苦手な人も美味しくいただけますね。

私が買ったのは180mlですが、ちょうどいいサイズ。
ぐびっ、というよりもすいすーいといただけました。

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本日2本目の夏の発泡祭り
すんません、撮りだめしてあるんです..


夏の発泡祭り第3弾は、出羽の雪 出泡羽酒。

出羽の雪は山形県は渡會本店さんが醸すお酒です。
今回もまるごと山形さまで購入です。発泡酒、オトナ買いしてます。

さて。
この出泡羽酒(しゅっぽうしゅ、と読みましょう)もまほろば、BENTENと同じ酵母を使用。酒米も出羽の里です。

で、アルコール度数ですが、今までのよりも高めの13度あります。
普通の日本酒で13度であればむしろ低いほうですが、今まで呑んできたのが9度とかだったので、ちょっと身構える。

ん、味がしっかりしてますな。
爽やか感はまほろば、BENTENに比べると劣る感じがしますが、アルコール度数が高めなこともあってか味わいがしっかりと舌に伝わってきます。
その上で炭酸によって後口がキレる。

魚と一緒に呑んでたら、これまたぐびっとイケました。
んー、さすがに酔った。

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今日も暑かったですな。ってか、まだ暑い暑い。
そんな夜に夏の発泡祭り


夏の発泡祭り第2弾は、辧天 sparkling sake BENTEN。

辧天は山形県は後藤酒造店さんが醸すお酒です。
こちらもまるごと山形で購入です。

まほろばに引き続き、このお酒も今年試験醸造されたお酒です。
チロソール高生産性酵母、ってのを使っているらしいです。うん、なんか凄そうだ。

使っているお米も出羽の里、アルコール度数も9度。精米歩合がまほろばが65%、BENTENが55%という違いはあるものの、ほぼ同じスペック。

でも呑んでみると違う味わいが。これだから日本酒は面白い。

個人的な感想ですが、まほろばの方が味にコクを感じました。食中に合わせたい感じですね。
一方BENTENですが、口に入れた時の酸い香りがええです。
食前にいただいてもいいですね。

味にキレがあるんで、これまたごくごくぐびぐびいけます。
やっぱり呑みほしてしまいました。

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以前、夏に燗酒こそ漢、とか書きましたが、ただいまどっぷり発泡性のお酒にハマッてます。
なので、何回かに分けて夏の発泡祭り開催です♪


夏の発泡祭り第1弾は、米鶴 発泡純米酒 まほろば。

米鶴は山形県は米鶴酒造さんが醸すお酒です。
山形、ということで、毎度おなじみまるごと山形さまで購入です。

ただいままるごと山形では発泡純米酒をたっくさん扱ってます。
と、いうのも、今年は山形の9蔵が発泡性清酒の試験醸造をしたのですね。
詳しくはこちらにて。

で、このまほろば。
活性にごりのお酒よりも強い炭酸で、スカッと呑めます。
アルコール度数も9度と低いので、ビールのようにグビグビ呑めますね。お猪口よりもシャンパングラスの方が飲み口がいいです。シャンパングラス持ってませんが。

且つ。
まるごと山形さまでの説明にもありますが、コクがあるんですよね。
出羽の里を使っていることもあって味がしっかりしてるのに加え、苦みを出す酵母を使っているので呑みあきない味わいに。
食中にいただくのに合いますです。

ということで、グビグビっと一本空けちまいました。
300mlというサイズもどんぴしゃですね。