01 日本酒の最近のブログ記事

その3は昨年に引き続きいただいた発泡酒をば。

昨年いただいたのは↓のとおり
【♪夏の発泡祭り♪】米鶴 発泡純米酒 まほろば
【♪夏の発泡祭り♪】辧天 sparkling sake BENTEN
【♪夏の発泡祭り♪】出羽の雪 出泡羽酒
【♪夏の発泡祭り♪】六歌仙 ひととき ロゼ
【♪夏の発泡祭り♪】くどき上手 おしゅん白 スパークリング純米
【♪夏の発泡祭り♪】一ノ蔵 すず音
【♪夏の発泡祭り♪】六歌仙 ひととき 純米
【♪夏の発泡祭り♪】一ノ蔵 花めくすず音
【♪夏の発泡祭り♪】上喜元 涼夏
【♪夏の発泡祭り♪】出羽桜 夏祭り とび六
【♪夏の発泡祭り♪】くどき上手 おしゅん赤 スパークリング純米
【♪夏の発泡祭り♪】獺祭 発泡にごり酒50
【♪夏の発泡祭り♪】初孫 喝采
【♪夏の発泡祭り♪】一献 Sparkling 純米

すでにその2にて、昨年も呑んだ獺祭 発砲にごり酒50を紹介しましたが、
今回は昨年にも多くいただいた、山形県で取り組んでいる発砲清酒を一気に6本!

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上段左より 東北銘醸の 初孫 X、和田酒造の あら玉 bitts!、渡會本店の 出泡羽酒。
下段左より 後藤酒造店の sparkling sake BENTEN いるか、中沖酒造店の 一献 Sparkling 純米、
米鶴酒造の 米鶴 純米 スパークリング。

酒米:出羽の里 + 酵母:チロソール酵母、という昨年来の組み合わせが多いですが、
初孫なんかは酒米にはえぬき(!)を使っていたりと、それぞれ個性があったり。
だからかどうかはわかりませんが、初孫 X は他に比べて柔らかい、というかクリーミーという感が
ありましたね。

瓶やラベルもしゃれてますね。
特にbitts! のラベルが好み。外でがぶ飲みしてても日本酒とは思われない(>▽<;;

試験醸造、となっているものもありますがこれからも毎年夏の定番となってくれると
いいですね。

 

ちなみに、夏に呑んだ発砲清酒で一番評判良かったのは、春先に買っておいて
冷蔵庫で夏まで寝かしておいた初孫 喝采だったりする。アレはヤバイ。

夏に呑んでたお酒の紹介その2は、とある夏の日に我が家で
会社の同期と飲み会開いていた時のお酒、というまとめ。

 

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山口は旭酒造の獺祭 発砲にごり酒50。
昨年も紹介しましたね。今年も酒の大枡さんで購入。
一発目はこのシュワシュワ感で。

 

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左は秋田は日の丸醸造の まんさくの花 地震作 Thanks Gold Blend。
地震作、という名の由来は2008年に起きた岩手・宮城内陸地震。
この地震で大変な被害を受けた蔵元が、割れずに生き残った酒をブレンドして
送り出したのが、昨年の地震作 Survivor。
これが大変好評だったとのことで、そのときと同じ酒暦の酒を、同様の割合で
ブレンドして送り出したのが、今年の地震作 Thanks Gold Blend、とのこと。
なかなか日本酒のブレンド、というのを呑む機会はありませんが、相当旨かったです。

右は同じく秋田は山本合名会社の白瀑 山本 純米吟醸 ドキドキ夏生。
白瀑の名前は最近よく聞いていたはいたが、はじめての酒。
夏らしい爽やかな酒でした。ドキドキはしませんでしたが。

 

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左は三重は清水醸造の作 雅の智。
右は青森は三浦酒造の豊盃 純米吟醸 豊盃米。
この2つは某なっきー氏からのおすそわけ。
作はなかなか売ってないんですよねぇ... 買える店教えてちょ。

 

とまあ、こんだけの酒を呑んだ日があって、さらにビールは飲むは焼酎は飲むは、
果てはウイスキーも飲むはで、当然のごとくかなり悲惨な最期を遂げた、らしい。
ま、それも夏の想い出ということで。

P.S.

なぜかこんなものまで呑んだ。

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なぜか家にあった森伊蔵。

春に呑めなかった分、夏にはそれなりに呑んでました。
ってことで、夏は何回かに分けて。
その1は最近お気に入りの蔵から。

 

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両方とも神奈川は泉橋酒造のお酒。
左は恵 青ラベル、右はとんぼ5号亀の尾。

神奈川には数件の酒蔵がありますが、泉橋酒造もその1つ。
以前に訪れた荻窪のいちべえで呑んで以来、お気に入りになりました。

お気に入りになった理由は味も当然のことですが他にもあって、
その1つがラベルのデザイン。
いづみ橋のラベルは鮮やかだし、トンボの方はシンプルで(・∀・)イイッ!
ちなみに夏の商品だとトンボじゃなくてヤゴになります(o^∇^o)

あと、この蔵では米作りに力を入れていて、自家栽培の酒米を使ってます。
神奈川で酒米を作っているのには驚きですが、その様子は泉橋酒造の
HPで見ることができます。
酒米以外にも食用米も作って売ってるんですね。
こういった姿勢にも共感できるんですよね。

で、この酒を買ったのがご近所の伊勢宇本店さん。
以前は一升瓶しか置いてなかったのですが、「四合瓶欲しいっす」と
お願いしたのが届いたのか、今期になって四合瓶も扱っていただけました∩(´∀`)∩ワァイ♪

ちなみにこの投稿は夏のプレイバックですが、秋にも泉橋酒造の酒を
買ってます。
それについてはまた後日。旨しっ

えーっと、今年の春は体のこともあって酒を少々控えていたらしい、少々。
なもんで、残っている写真も少々だったりする。
(単に取り忘れじゃないかという噂も。上喜元のセットの写真がどこ探してもないんだよな...)

 

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長野は小布施酒造のLe Sake Naturel de Domaine Sogga。
昨年はSogga pere et fils J Miyamanishikiをいただきましたが、今年はこちらを。
昨年いただいたものよりインパクトのある味。
相変わらずボトルがキレイ。ちょっと贅沢な一品。

 

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愛媛は石鎚酒造の 石鎚 無濾過純米 槽搾り。
石鎚もdancyuで取り上げられてましたね。

 

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佐賀は天山酒造の七田 純米吟醸 無濾過 七田の心。
写真からはわかりにくいですが、斜めに貼られたラベルにある「無濾過」の「濾」の字、
この字の中の「思」だけ赤くなってるんですね。
ってわけです。

 

ちなみに上のはすべてふくはら酒店で買ったもの。
地酒の揃えが豊富な店に歩いて行けるのはいいことだ。

a主に去年呑んだ新酒になりますね。

 

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でやっ、と3種を並べてみる。
どれもお馴染み まるごと山形で購入したお酒です。
(てらしゅん様、ブログのアップが滞っててすみませんでしたm(_ _;)m )
左から酒田酒造の 上喜元特別純米活性にごり、亀の井酒造のくどき上手 純米吟醸無濾過しぼりたて、
男山酒造の 羽陽男山 純米原酒無濾過本生です。

やっぱり上喜元がお好みでしたね。活性にごりだからってのもありましたがピチピチとしてました。
今年も出たら買うだろうな、これは。

あと羽陽男山は新酒ならではのパンチがありましたね。度数高っ

 

さらにおなじくまるごと山形から。

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左より山栄遠藤酒造店の 東の麓 袋採純米大吟醸無濾過本生龍龍龍龍(てつ)、
水戸部酒造の山形正宗 純米吟醸雄町直汲み、新藤酒造店の純米大吟醸 泉氷鑑 桜雪。

この3本はまるごと山形さんで山形正宗の取り扱いが始まったときに買ったものですね。
ちょうどこの頃に出たdancyuの日本酒特集で水戸部酒造が取り上げられたこともあって、
結構速攻で売り切れた記憶が(俺は店の人かっ)。
味のある酒で、買ってすぐに呑みきってしまいました。

泉氷鑑では純米大吟醸を。
贅沢な味っていうんでしょうか、冷やしてちびりちびりといただいてました。

 

って、冬は山形の酒しか呑んでなかったのか、と今気づいた。
今年はもう少しバリエーションを増やしてみよう。

しばらくアップをお休みしていた頃に呑んでいたお酒をさらっと上げてみよう。
まずは2008年の秋頃に呑んでた酒から。

 

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長野県は伴野酒造の 澤の花 純米ひとごこち。
たしかふくはら酒店で買ったもの。

お米の味がしっかりとしていて、ぬる燗で呑むといい感じでした。

 

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石川県は福光屋の 黒帯 堂々。
これはたしか某S氏よりいただいたもの。
↑の澤の花とかといっしょに、自宅で鍋やったときに呑んだ酒ですな。

鍋で酒なら燗だよね、ってことでこれも燗でいただきましたな。
結構温度上げても旨かった記憶が。

福光屋では加賀鳶もたまに呑みますね。あれも旨いっ
あと、福光屋は玉川高島屋に直営店があったりするんですね。
たしか地下一階にあって気にはしていたけれど、今度行ってみるか。

 

DVC00159 変わったところで。東京農大のお酒です。
アネが農大で暗躍してる関係でもらったもの。

農大内で醸したのかと思ったけれど、醸造元はたしか静岡の蔵だったです。
味に特別な印象を覚えてはいないけれど、大学ブランドで酒作れるっていいですね。

 

他にもいくつか呑んでいたが、さらっとこれくらいで。

お休み中のプレイバックをざざっとアップしようと思っているのだが手が進んでないので
とりあえず最近のネタから。

先日出張してまいりまして、新幹線で帰ってきたときに寄ったのが、グランスタのはせがわ酒店

表参道店にはちょくちょく行きますが、グランスタは駅中なこともあって久しぶりの訪問。

で、いただいたのがコチラ

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醸し人九平次の利き酒セットです。
左から 純米吟醸 山田錦純米大吟醸 彼の地純米大吟醸 別誂 の3点(だったはず)。

醸し人九平次は個人的に2番目に好きな銘柄なんで迷わず注文(あ、一番は当然上喜元でつ)。
気になっていた別誂をいただけたので大満足ヾ(@^▽^@)ノ
九平次に魅せられるきっかけとなった、別設 ANNEE 2002 に迫ったか、って感じでした。

3品とも冷やで出されたのですが、彼の地だけなーんか冷やだと寝ている感じ。
なもんで、店員さんにお頼み申して特別に彼の地だけ燗で別途注文。
こういうときに酒に通じている店だと頼もしい。温度をしっかり考えていただきながら燗をつけていただきました。
で、燗はというと、やはり35度ぐらいまで上げたほうが味が口の中で広がりまして、それはもうゴキゲンでした。

 

あ、はせがわ酒店といえば、東洋美人 東京ヤクルトスワローズ 純米吟醸 うすにごりを買いにいかなければ...

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8月も最後ですね。
ということで、今夏最後の夏の発泡祭り
まさか14弾までいくとは自分でも思ってませんでした。
まだまだ発泡するお酒はたくさんあるんですけどね。


ということでラストを飾る夏の発泡祭り第14弾は、一献 Sparkling 純米。

一献は山形県は中沖酒造店さんが醸すお酒です。
最後もやっぱりまるごと山形さまで購入です。
これだけ買い漏れしてたんで、肉そばとかと一緒に後から買いました。
肉そば旨し。

一献 Sparkling 純米はもう何度も紹介している、酒米:出羽の里、酵母:チロソール高生産性酵母のコンビなお酒です。
今回の発泡祭りでは


  • 米鶴 発泡純米酒 まほろば

  • 辧天 sparkling sake BENTEN

  • 出羽の雪 出泡羽酒

  • くどき上手 おしゅん(赤/白)

  • 上喜元 涼夏


と紹介してきましたね。
本当はあら玉 bitts! というのもあったらしいのですが残念ながら手に入れることができず。
これは来年に期待しよう。

上にあげたどれにも共通しますが炭酸がしっかりしているのと同時にコクがあり、呑みやすいんでぐいぐいいってしまいます。
特に一献はコクがある味わいを感じました。
アルコール度数が10度っていうのがちょうどいいんですかね。

ということで、当然ながら一本ぐいっと空に。

さー、発泡はまた来年になるのかな。来年はどんなお酒が出てくるか楽しみにしてましょう。

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本日4本目の、夏の発泡祭り もうあと1本くらいかな。

夏の発泡祭り第13弾は、初孫 喝采。

初孫は山形県は東北銘醸が醸すお酒です。
以前に見学に行きましたがその広大な敷地に驚きましたね。
これは近所にある
伊勢宇本店さまで購入しました。

またまたまたまた山形県のお酒です。
酒米は...はえぬき!? はえぬきってあのはえぬきだよな。
酒米としても使えるんだ、とちょっと驚き。

アルコール度数は9%と低め。
にごりタイプで結構おりがあります。
発泡はそんなに強くないですが、シュワーっとクリーミーな立ち方。
なんだろ、たとえていうとカルピスソーダみたいな感じかな。

今までの発泡酒は結構キレがありましたが、こちらはやさしい口当たり。
後味はすっきりしてますね。

これは500mlというサイズなんですが、度数も低いので1本すぐ呑めてしまいます。
また買いにいこっと。

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もうすぐ終わりです、夏の発泡祭り 本日3本目(の記事。3本呑んだわけではないです。そんなに呑めまへん)。

夏の発泡祭り第12弾は、獺祭 発泡にごり酒50。

獺祭は山口県は旭酒造が醸すお酒です。これは酒の大桝さんで買ったものです。

えー、今までの発泡酒にも注意書きに"吹き出し注意"とか書いていましたが、これはそんなもんじゃありません。
注意書きの冊子が2つついてきて、なおかつシールにも注意書きが(冊子は大桝さんのオリジナル?)。

恐る恐る開栓しましたが、ポンッとふたが飛びおきました。
注意書きどおりの勢い。これでシャンパンファイトできるわ。

さてさて獺祭。
獺祭といえば山田錦なわけで、こちらも山田錦を50%精米。
にごり酒とあるとおり、おりがたっぷり入ってます。

やはり山田錦の香り、というか獺祭の醸すお酒の香りは気持ちいいですね。
いつもの獺祭だと味わいは結構さらっとしてますが、にごりということもあって厚みのある、甘口な味わい。
でも炭酸が強いので呑み疲れしないで酒がすすんでいきます。

やはり獺祭は旨い、と改めて感じる一本でした。