01 日本酒: 2007年2月アーカイブ

八海山  越後で候 しぼりたて生原酒

八海山の生原酒です。

八海山、といえば久保田などと並ぶ新潟を代表する日本酒の一つ。
どんだけ代表するかって、新潟のスキー場のレストランにも、久保田と八海山が置いてあるくらい代表してます(スキーしてる間に日本酒呑む人ってどんだけいるんだろう...)

この前スキーしに石打に行ったのですが、泊まった宿が日本酒を幾つか置いてまして、当然ながら夜にいただきました。
そのとき呑んだ一つがこの 八海山 越後で候 しぼりたて生原酒 です。

八海山自身は東京の居酒屋でも数多く出されているお酒で珍しくもなかったのですが、生原酒は初めて。

さてお味。ほー、八海山といえば淡麗なお味の酒ですが、これはむしろ芳醇な味わい。生原酒だからでしょう。
濃厚な中にも爽やかな味わいのこのお酒、一緒にきていた女の子からも"呑みやすい"との御感想をいただきました。

生原酒ということで季節限定となるこのお酒、今のうちにいただいてしまいましょう!


strong>八海山 越後で候 しぼりたて生原酒
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本日1杯目のお酒、泉氷艦でえらく感動したyouzy。
しかし一日に2杯もいただくのももったいないし、だいいち明日は会社だ。

ということで本日の2杯目はちょっと優し目に甘酒をば。

甘酒といえば酒粕なり米麹から、ということになりますが、そう、上喜元の酒粕を使って作りました♪

酒粕適量、水適量、三温糖適量、塩少々、生姜汁少々。
細かい分量など知らん、これが男の料理。
でも調味料は意識して少なめに。酒粕自身の味を味わいたいので。

うーん、酒粕って結構溶かすの大変ね、とか独り言を言いながらグツグツやって完成。

うん、優しい味だ。
よく売っている甘酒って甘過ぎでどうも苦手だったけれど、これはイケる。
さらに、やはりというかなんとなく良い香りを感じる。
味付けを控えめにしてみたけれど、生姜汁を入れるのは正解だすな。味が引き締まる。
うーん、ポッカポカ。

さー、この酒粕で次は粕汁だぁ

DSCN0251.jpg

ホロ酔い気分で書く。

泉氷鑑、甘く見てた。所詮、雅山流のセカンドブランドじゃねぇの? とか思っていた自分が甘ちゃんでした。

そもそもなんでこの酒を買ったか。それは上喜元の酒粕が同梱可能とあったので、それではと思ったから。(酒粕、あと一つのようですね)
あ、雅山流については以前から旨いと聞いていて、この前実際によこ川@溝の口で呑んでその旨さを実感してました。

で、泉氷鑑 うすにごり。
届いてから2日ほど都合で呑めなかったのですが、只今いただきました。
香りは華やかでウーン、俺好み。
日本酒度+4.0、酸度1.5と言うと淡麗辛口な部類に入るわけですが、私的にはむしろ芳醇な味わいが感じられました。
そして呑んだあとはスッキリ。

ヤバイ、たった今1合ほど呑み終わったところだが、もうちょっと呑みたくなってきた...

このお酒、現時点で残り8本とのこと。早く買って良かった~。
そして、これだけ旨いとまた違う泉氷鑑も呑みたくなってきてしまいました。
よこ川で出してくれないかな...

ということで、泉氷鑑、オススメの逸品です、本当に。


【九郎左衛門】 泉氷鑑 うすにごり(完全限定品) 720ml
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根知男山は新潟は渡辺酒造のお酒です。
"男山"という名のつく日本酒は男山、羽陽男山など幾つかありますが、このお酒もその一つ。
"根知"というのは富山・長野の県境辺りにある谷の名前だそうな。

最初に根知男山を呑んだのは、地元の酒屋で勧められて買った一本。
正直なところ値段も安かったしあまり期待してなかったのですが、呑んでみたところ意外と美味しく、それからお気に入りの銘柄となりました。
(そのとき一緒に買った某神奈川の地酒は美味しくなかったなぁ...)

で、先日新橋のとあるお店で呑む機会があり(方舟じゃないよ)、揃えている日本酒の中に根知男山が。
しかも、ブルーラベル、らしい。ブルーラベルって何やねん。ブルーレーベルか、そりゃバーバリーだ。

ということで周りは日本酒呑む人いないけどかまわず注文。
うん、旨い。
香り立ちは他の吟醸酒ほどないけれど、呑んだ後に口の中で広がる香りがグッド。
どちらかと言えば控えめな味で、食中酒としてぴったしでしたわ。


あ、ブルーラベルって、確かにブルーのラベルですな。


根知男山 吟醸 ブルーラベル 720ml

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