01 日本酒: 2008年4月アーカイブ

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4月に呑んだ酒を月末なのでご報告。
3番目は...ワイン?

写真を見るかぎりどう見てもワインボトルですよね。

でもこれ、れっきとした日本酒なんです!

Sogga pere et fils J Miyamanishikiは、長野県は小布施酒造が醸したお酒です。
この酒造、ワインメーカーなのですが、自ら"趣味的に"と書くとおり、極少量日本酒を醸しているのです。
その量、わずか四十石。
酒米も自社の農場で育てた美山錦100%というこだわり。

こちらのお酒は近所にあるふくはら酒店で購入いたしました。
ブログを読んでいたら紹介されていたので、会社帰りに寄らせていただきました。

味わいはごく優しめ。ほのかな甘み。
開けた当初はピリっとした炭酸を感じて辛めな感じがしましたが、日を置いていただくと柔らかな印象でした。

ちなみにワインボトルのようなこの酒瓶、四合瓶でなく750mlでした。
瓶底もワインボトルのように上がってます。
ついでに、瓶栓が王冠でした。コルクだったらおもしろかったけど、コルク臭が日本酒とは合わなかったかな。

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4月に呑んだ酒を月末なのでご報告。
2番目は遊穂。

遊穂は石川県に構える御祖酒造が醸すお酒です。
"みおやしゅぞう"と読むのですね。

昨年のdancyuの日本酒特集で、而今・御湖鶴と共に推されていた銘柄です。
呑みたいなーと思いながらもなかなかいただく機会がありませんでした。
で、これも港屋さんに伺った際に購入しました。

で、一献。

...葡萄?

初めてかも、この印象は。
舌先からなんというか葡萄のような味わいを感じる。
甘みだけでなく渋みと酸がイイ感じに調和していて美味しくグイグイいただけました。

裏書きにも書いているとおり、冷やでも冷やし過ぎず、冷蔵庫から出して暫くしてから呑むぐらいがちょうどよかったです、はい。

あ、葡萄って印象はこのラベルの葡萄色からきてるのかな..

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4月に呑んだ酒を月末なのでご報告。
まずは大信州。

大信州はその名の通り、長野県は大信州酒造が醸すお酒です。

これを買ったのはたしか3月の末頃。
山形の歓評会のチラシをもらいに港屋さんに伺った際に購入しました。
大信州はこれまで買ったことはなかったですし、居酒屋で頂いたことも多分ない銘柄でしたが、なんとなーく惹かれて買ってしまいました。

で、一献。

お猪口に注ぐとなんとなくとろっとした感じが。
呑んでみると、やはりとろりとした舌触り。
そして爽やかな味わいが口の中に広がったと思ったらスッと引いていく感じでして。
旨かったですわぁ

ちなみに酒米は金紋錦。
金紋錦の酒を買ったのも初めてかも。