01 日本酒: 2008年5月アーカイブ

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ということで、さっそく山形の生酒限定醸造頒布会 5月分からの一本。

雪むかえは、山形県は置賜にある樽平酒造が醸すお酒です。
URLからするに"たるひら"じゃなくて"たるへい"なんですかね。

頒布会のお酒をまずは全て1杯ずついただいたのですが、他の酒は常温から冷やがいいかな、と思ったのに比べて、雪むかえだけは「こりゃー燗したいねぇ」と感じました。

調べてみると蔵元さん自体は冷やをお勧めしているようですが、まぁいいや、ということで、日を改めて燗していただくことに。

ウン、旨い。肴とばっちし。
温度を上げすぎると酸がきつく感じられるけど、35度くらいで呑むと冷やのときより風味豊かに味わえました。
思わず空にしてしまいましたわ(頒布会のお酒は1本300mlです)。


ちなみにこの"雪むかえ"、日本で初めてつくられた生酒らしいです。
つくられたのが昭和56年。
生酒の歴史ってまだまだ浅いんですね、知らなかった。


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昨年に引き続き、まるごと山形さまで山形の生酒限定醸造頒布会を申し込みました。
先週には届いていたのですが、今週になってようやく呑みはじめました。

5月分は


  • 男山酒造 吟醸生酒つららぎ (美山錦/55%)

  • 和田酒造 大吟醸あら玉 (出羽燦々/40%)

  • 月山酒造 銀嶺月山純米吟醸本生 (出羽燦々/50%)

  • 菊勇 吟醸生酒菊勇 (出羽燦々/55%)

  • 後藤康太郎酒造店 きんらん純米吟醸生 (出羽燦々/50%)

  • 樽平酒造 特別純米酒雪むかえ美山錦 (美山錦/60%)

の6本。

毎度の如く、冷蔵庫が満員です。来月までに空けないと..


まずは6本全てをお猪口1杯ずつ呑みくらべ。
やっぱりそれぞれに特徴があって面白いですね。

気に入ったのについては別記事にして紹介したいと思います。