02 焼酎: 2007年3月アーカイブ

「どなん」は沖縄は与那国島で造られている泡盛。
泡盛の紹介を焼酎のカテゴリでやるのも微妙だな...ま、いっか。

どうも私、泡盛って酒は前から遠ざけてました。
理由は特にないんですけどね。
昔焼酎が苦手だったから、その名残ですかね。

ですが、この前呑んだ店が沖縄料理の店で、当然メニューにある酒も泡盛が中心。間違っても日本酒なぞ置いてなひ。
じゃあ呑んでみるか、ということで一応名前の聞いたことがある残波を注文。

ん、美味しい。
焼酎よりも呑んだ時の香りが高く、味わいも濃い感じ。
濃いめの味が多い(気がする)沖縄料理とあわせて呑んでも全然負けないじゃないですか。

と、気に入ってしまったところで注文したのが、この「どなん 60°」。
だって、 60°ですよ、60°。
焼酎だって高くて40°くらいでしょ。それが60°となると、呑んでみたくなるじゃないですか。

ということで御注文して呑むことに。
まずは香り。ウン、呑む前から香り高さを感じる。
そして一口。

...久しぶりだ、このノドが焼ける感じは。

でも"きっつー"という感じはあまりなく、スイスイ呑めてしまう。ノドの当たりはいかにも度数の強い酒だけど、この香りの良さが手伝ってか味わいではアルコールの強さをそれほど感じさせない。

あー、これは危険だね。調子のって呑みすぎないように気をつけないと。

ちなみに「花酒」とは泡盛を造る過程で最初に得られる、アルコール度数がとても高い(60度以上)酒類のこと。アルコール度数が45度を超える場合は酒税法上、原料用アルコールとなるんですって。

ということで、「どなん 60°」。チビチビ味わいながらラフティーでも食べましょう。

どなん 60°【花酒】クバ巻き
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