夏こそ燗を、と言っておきながら発泡性の酒ばかりいただいている今日このごろ。
コレじゃいかん、と行って参りました、純米燗 夏の宴。
チケットは早めに買ったものの、別件があって行けるかどうか微妙でした。
が、なんとか都合をつけて行けることに。
開催が全国女性蔵人の美酒を味わう夕べと同じリーガロイヤルホテル東京なので結構期待してました。
が、結論から言うとイマイチだったなぁ...
(ということで写真もなし)
お酒自体は素晴らしく美味しかったです。印象に残っているのは、
- 鯉川。さすが燗といえば鯉川。にごりの燗がセロリの漬け物とバッチシ。
- 長珍。3本あった中では無濾過・火入れのが好みでした。
- 成政。古酒はやっぱり燗すると香りが華やぎますねぇ
- 秋鹿。さすが秋鹿というか、味しっかり、香りもいい感じ。
ですかね。
やっぱり燗は夏でも旨いっ
で、何がイマイチだったかというと、酒以外のところ。
(あ、食事も美味しかったです。)
ぐちぐち書いても仕方ないですが、
- 宴会場の開門が遅くなり、そのためか会の開始も遅れる。
- 遅れたからか、会が始まるまでの間、各蔵のブースに呑みにいってよいことに。おかげで会が始まってからも席に戻らない人続出。締まらないなー。ついでに言えば、戻らない人に酒をついでる蔵人さんもどうかと。
- 私の席が蔵のブースから至近な位置だったんですが、ちょっと近すぎ。おかげで落ち着いて席で食事をいただくこともままならなかった。
- これは前回もそうだけど、会が2時間ある中で、うち1時間近くも抽選会やってるのはどうなのかなぁ... 番号呼ばれたのに行かなかったら無効のようだったので、蔵人さんと落ち着いて話したりしてらんない。トイレにいくのもままならず。
- これは当たらなかった人の愚痴だけど、なんか抽選会の当たり番号に偏りなかったか?
- 知り合いの客と話すのに夢中で燗も付けず、常温のお酒をついできた蔵があった...
と、ぐちぐち書いてしまいました(^▽^;
全国女性蔵人の美酒を味わう夕べのときはそんなに雰囲気悪く感じなかったのになー、と思ったのですが、今回は私的にはあまりよくない会になってしまいました(席の位置もあると思いますが)。
燗が美味しかっただけに残念。
あ、あと前回は御土産でお酒をいただいたけれど今回はなし。
これで会費9,500円は高くないかぃ。
