06 徒然日記の最近のブログ記事

夏こそ燗を、と言っておきながら発泡性の酒ばかりいただいている今日このごろ。
コレじゃいかん、と行って参りました、純米燗 夏の宴

チケットは早めに買ったものの、別件があって行けるかどうか微妙でした。
が、なんとか都合をつけて行けることに。
開催が全国女性蔵人の美酒を味わう夕べと同じリーガロイヤルホテル東京なので結構期待してました。


が、結論から言うとイマイチだったなぁ...
(ということで写真もなし)

お酒自体は素晴らしく美味しかったです。印象に残っているのは、


  • 鯉川。さすが燗といえば鯉川。にごりの燗がセロリの漬け物とバッチシ。

  • 長珍。3本あった中では無濾過・火入れのが好みでした。

  • 成政。古酒はやっぱり燗すると香りが華やぎますねぇ

  • 秋鹿。さすが秋鹿というか、味しっかり、香りもいい感じ。


ですかね。
やっぱり燗は夏でも旨いっ


で、何がイマイチだったかというと、酒以外のところ。
(あ、食事も美味しかったです。)

ぐちぐち書いても仕方ないですが、


  • 宴会場の開門が遅くなり、そのためか会の開始も遅れる。

  • 遅れたからか、会が始まるまでの間、各蔵のブースに呑みにいってよいことに。おかげで会が始まってからも席に戻らない人続出。締まらないなー。ついでに言えば、戻らない人に酒をついでる蔵人さんもどうかと。

  • 私の席が蔵のブースから至近な位置だったんですが、ちょっと近すぎ。おかげで落ち着いて席で食事をいただくこともままならなかった。

  • これは前回もそうだけど、会が2時間ある中で、うち1時間近くも抽選会やってるのはどうなのかなぁ... 番号呼ばれたのに行かなかったら無効のようだったので、蔵人さんと落ち着いて話したりしてらんない。トイレにいくのもままならず。

  • これは当たらなかった人の愚痴だけど、なんか抽選会の当たり番号に偏りなかったか?

  • 知り合いの客と話すのに夢中で燗も付けず、常温のお酒をついできた蔵があった...


と、ぐちぐち書いてしまいました(^▽^;

全国女性蔵人の美酒を味わう夕べのときはそんなに雰囲気悪く感じなかったのになー、と思ったのですが、今回は私的にはあまりよくない会になってしまいました(席の位置もあると思いますが)。
燗が美味しかっただけに残念。


あ、あと前回は御土産でお酒をいただいたけれど今回はなし。
これで会費9,500円は高くないかぃ。


しばらく記事を書いてませんでしたが、相変わらず酒は呑んでます。

で、最近になって東京も暑くなってきましたね。
暑い、というよりも、熱い、と言った方が合ってるようなアツさ。
かと思ったら急に大雨が降ってきたりで、まるでこりゃ熱帯気候ですな。

こんな暑い季節に呑む酒といえば、やっぱりビールですかね。
うー、そろそろビアガーテン行きてぇ~

ですが、ビールもいいけれど日本酒もね、と、日本酒で乾杯推進会議の会員にもなったワタシとしては日本酒を紹介せねば。

夏にスッキリとした喉ごしのお酒を、となるとやっぱり発泡性の日本酒でしょう。
最近は色んな蔵が発泡性の日本酒を出してますね。

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上の写真は、上喜元の発泡純米酒 涼夏。
はせがわ酒店のグランスタ店に上喜元を造っている酒田酒造の佐藤さんがいらっしゃっている、ということで伺った際に買ったもの。
アルコール度数が9%と低く(といってもビールよりは高いですが)、グビグビ飲めます。
甘さは抑えられていて、スッキリ切れある味わい。
お猪口よりもグラスで飲んだ方がいいですね。もしくは瓶ごとラッパ飲みで。


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同じく上喜元の酒和地。
しゅわっちです、シュワッチ。
えーと、まだ開けてません^^; 今日届いたばっかりなので。
後日別記事にてアップするです。

他にも発泡性の日本酒ですと、やっぱり一の蔵のすず音。
特に黒米などを元にした天然色素を加えた「花めくすず音」は、見た目もピンク色で鮮やか。
ちょっと前までは実験的に造られてたこともあって入手困難でしたが、今では量産できるようになったのか買いやすくなってます。
上野松坂屋の日本酒コーナーをのぞいたら置いていたので思わず購入。
ほのかな甘さがいいですね。
アルコール度数も5%と低め。

他にも幾つも発泡性の日本酒が出てます。
この夏はビールもいいけれど、日本酒もね。




なーんて、発泡日本酒の紹介で終わるわけなく。

夏の暑さには、熱い酒で戦うのが漢ってぇものです。
夏だからこそ、燗を楽しむのも一興。

というわけか何だかわかりませんが、気づけば燗向きの酒が家に集まって来だしまして。

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上は達磨正宗の熟成三年。
全国女性蔵人の美酒を味わう夕べの御土産にいただいたものです。
燗すると古酒の香りがふくらんで口に広がります。

真ん中は七賢の純米燗酒。
名前通り燗向けの酒ですね。八ヶ岳に旅行した際に買いました。

下は浦霞の貳百八拾號。
上野松坂屋に浦霞さんがいらっしゃってた際に買いました。が、まだ呑めてません..
後ろに広げてあるのはお酒を入れた箱。ちょっと洒落てますな。

ということで、どっちかと言えば夏こそ燗、という方を推していきたいyouzyがお送りしました。

日曜は『全国女性蔵人の美酒を味わう夕べ』というイベントに行ってきました。
昔は女人禁制とも言われていた酒造りの世界で頑張っている女性蔵人が醸すお酒を楽しみましょう、というイベントです。
一人で行ってきました。他意はないですっ(きっぱり)

場所は早稲田にあるリーガロイヤルホテル東京。
今勤めている会社の内定式をした場所でしたね。
中高6年通った学校の横を通ってホテルへ。学校久しぶりに見たけど裏門の方はまったく変わっとらんかったね。

会場は既に満員御礼。
試飲会イベントのような立食形式でなく円卓を囲んで食事もいただく形だったので、いつものイベントより雰囲気はおとなしめ。
このイベントはがっつり酒呑んじゃろう、というよりも楽しくお酒をいただいて食事も楽しむという趣なのです。

そしてほどなく開宴。
蔵女性サミットなる集まりがあるらしく、代表して挨拶されていたのが森喜酒造場の森喜るみ子さん。
「るみ子の酒」のるみ子さんですね。
初見でしたが、いいキャラ立ってます^^;

そして乾杯ののち、さー蔵元のブースへ ... と、いつもだったらみんなワラワラと動くわけだが、本日はみなさんおっとりと。
ワタシもまずは用意された松花堂弁当と、テーブルに用意された酒とのマリアージュを楽しむ。
ワタシの座ったテーブルには達磨正宗の十年古酒が置いてあり、これが脂ののった焼き魚とぴったしでグぅ~

食事も一段落したところで、各蔵元へ。
今回は写真は特にナシ。面倒だったんで。
燗を出しているところが多かったですね。燗好きには嬉しいことです。
燗で美味しかったと感じたのは、


酵母のほほえみは先週も呑んだという噂があるが、旨いからしょうがない。
ちなみに先週七賢の蔵の方々は東京に遊びに(?)来ていたそうな。うーん、すれちがい。

それ以外にも


  • 酒井酒造の 五橋 発泡純米酒 ねね。に、紫蘇エキスをくわえたのが、のの。紫蘇の香りと発泡の舌触りがあいまってスッキリと呑みやすい。女性好みだすな。

  • その五橋のとなりでは、榎酒造の 華鳩。バニラアイスと一緒に振る舞われていて大盛況。ウチの華鳩も呑まなきゃ..

  • 長龍酒造の 吉野杉の樽酒。まったく木香が嫌にならない。むしろ吉野杉の香りが心地よいですね。

  • 大雪渓酒造さん。お酒もそうだけど、ようやく仕込水呑めたー(以前あった長野の酒のイベントでいただこうとしたら、早々に売り切れだったもんで...)。蔵人の御姉妹様はどちらもお綺麗ですね、ウン。

こう書いてみると、結局けっこう呑んでますね。旨いんだからしょうがない。

で、今回の私的メインは上にも書いたけれど、元坂酒造さん。
ブログ村の日本酒・地酒ランキングで燦然と上位に輝く、"とうこのほろ酔いブログ"のとうこさんの蔵です。
初めてお会いしてブログの話とかさせていただいて感謝感激雨あられ。
「クリックしてくださいね~」と見送られたので、帰ってから思わず連打っ (連打したところで1カウントです、はい)

とまぁ、こんな感じで楽しく過ごさせていただきました。
どこの蔵もそうですが、女性蔵人の方々はみんな元気がありますね。こちらの方が勢いに圧倒されそうな。
これからも美味しい酒造りに頑張ってください。

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さいごにちょっと。
とうこさんのところで美味しく酒をいただこうとしていると、酒のまわったオジサマに軽く絡まれました。
とうこさんのお酒を呑んで「この酒では一番は獲れない」とか説教たれてきたんでちょっとムッときてこっちから絡んであげた、という噂もありますが^^; (俺も酔ってましたな...)
オジサマなりの日本酒哲学はよぉ~~~くわかるのですが(同じ意見なこと多数だったので)、今日の会でそれいうこと?
試飲会ならわかりますが、この会は楽しくお酒をいただく趣なハズ。そんな蘊蓄今言われても興ざめなだけですよ。
旨い酒を味わいつつ、酒を呑む場の雰囲気も味わって。みなさん楽しく呑みませう~。


日曜日の話ですが、地酒祭り夏の陣ってイベントに行ってきました。
きき酒師とかの資格をやってる日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会のイベントですね。
去年に続き2度目の参加。

場所は東京グランドホテル(こういう酒イベントはたいがいホテルで行われるんです)。
12時からやってたんですが、さすがに早すぎるだろうと、14時から参戦。
んー、人多すぎ。かつ、皆さんすでにできあがってる...

そんななか、いつも通りにいろんな蔵元さんを回らせていただきました。

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福岡県は杜の蔵さんの独楽蔵(写真のは悠(はるか)五年 特別純米)。
古酒ならではの色と味わいで、ぬる燗でイイ感じな美味。
五年古酒ですが古酒独特の香りもそれほどきつくなく、苦手な人でもいけるかも。
ついでに言うと、一升瓶で3,000円。五年古酒でこの価格って安くないかい。


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石川県は鹿野酒造さんの常きげん(写真のは山廃吟醸 山吟)。
ごめんなさい。"じょうきげん"と言えばやっぱり"上喜元"だよね、なんて思っててごめんなさい。
写真の山吟も、山廃純米吟醸 山純吟も美味しかったです。
これもぬるっと燗で。


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茨城県は木内酒造さんの菊盛(写真のはピュア茨城純米酒、でいいのかな)。
写真のお酒では酒米に茨城の酒米であるひたち錦を使っているそうで、結構シャープな味わい。
冷やして夏にゴクッと呑むのにいいかんじ。
木桶の香りもちょうどいいですね。


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福島県は榮川酒造さんの...、ゴールド秘酎って焼酎。
日本酒もいいけど他のお酒もね、ということで。
このお酒は2008年モンドセレクションで最高金賞を獲ったお酒とのこと。
シェリー樽で熟成させただけあってウィスキーに近い味わい。
呑み口が30度と思えない軽やかさで、うん、危険だね。


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新潟県は河忠酒造さんの相天坊(写真のは高嶺錦 特別純米酒)。
これもそうだし大辛口もそうだけど、しっかりと旨みがある味わい。
どうしても新潟というと淡麗辛口なイメージが未だにあるのですが、こういう味は大好き。


写真の他にも、おなじみ大七は相変わらず旨かったり、昨年も出ていた神杉酒造さんのしぼりたて無濾過が危険な味わいだったり。

今回もはじめての蔵が多く、新しい味に出会えて鯛満足。
気づけばやっぱりちょっと呑みすぎたかな。
今日有給とってよかった...


気づけば19BYの全国新酒鑑評会入賞酒が発表されましたね。

これで入賞した、さらには金賞をとったお酒が本当に旨いか、自分の好みの味かどうかは人によりけりですが、普段から親しんでいる酒蔵の酒が金賞獲ったりしてるとやっぱり嬉しいもの。

私がよくいただくところですと、九郎左衛門、白露垂珠、上喜元といった山形の酒が金賞受賞ですね、おめでとうございます ノ^∇^)ノノ☆パチパチ
あと、山梨の七賢も見事金賞。
あとあと、山形の歓評会で旨かった早瀬浦が受賞していて嬉しいかぎり。

あとチェックしときたいのが、区分1(山田錦以外の酒米を使用)で金賞受賞のお酒。
なんかかっこええじゃないですか。

ということで区分1で金賞受賞したのをメモメモ

  • 千歳鶴 (北海道 : 日本清酒株式会社 札幌酒造工場)
  • 宝川 (北海道 : 曲イ田中酒造株式会社)
  • 桜顔 (岩手 : 株式会社桜顔酒造)
  • 酔仙 (岩手 : 酔仙酒造株式会社 酔仙工場)
  • 竿灯 (秋田 : 秋田醸造株式会社)
  • 出羽鶴 (秋田 : 出羽鶴酒造株式会社)
  • 九郎左衛門 (山形 : 有限会社新藤酒造店)
  • 白露垂珠 (山形 : 竹の露合資会社)
  • 京の華 (福島 : 合資会社辰泉酒造)
  • 澤姫 (栃木 : 株式会社井上清吉商店)
  • 龍神 (群馬 : 龍神酒造株式会社)
  • 想天坊 (新潟 : 河忠酒造株式会社)
  • 源流 (新潟 : 菊水酒造株式会社 節五郎蔵)
  • 越乃梅里 (新潟 : 小黒酒造株式会社)
  • 白龍 (新潟 : 白龍酒造株式会社)
  • 麒麟山 (新潟 : 麒麟山酒造株式会社)
  • 緑川 (新潟 : 緑川酒造株式会社)
  • 天神囃子 (新潟 : 魚沼酒造株式会社)
  • 霧の塔 (新潟 : 津南醸造株式会社)
  • 大洋盛 (新潟 : 大洋酒造株式会社)
  • 金鶴 (新潟 : 有限会社加藤酒造店)
  • 松尾 (長野 : 株式会社高橋助作酒造店)
  • 喜久水 (長野 : 喜久水酒造株式会社)
  • 縁喜 (長野 : 株式会社玉村本店)
  • 井筒長 (長野 : 黒澤酒造株式会社)
  • 仁勇 (千葉 : 鍋店酒造株式会社 神崎酒造蔵)
  • 英勲 (京都 : 齊藤酒造株式会社 本蔵)
  • 酒一筋 (岡山 : 利守酒造株式会社)
  • 御幸 (広島 : 株式会社小泉本店)
  • 金松 菱正宗 (広島 : 久保田酒造株式会社)
  • 雨後の月 (広島 : 相原酒造株式会社)
  • 美和桜 (広島 : 美和桜酒造有限会社)
  • 比婆美人 (広島 : 比婆美人酒造株式会社)
  • 特製金紋 賀茂鶴 (広島 : 賀茂鶴酒造株式会社 御薗醸造蔵)
  • 特製富士 西條鶴 (広島 : 西條鶴醸造株式会社 酒宝蔵)
  • 五橋 (山口 : 酒井酒造株式会社)

まだまだ知らない蔵、銘柄ばかり。


今日は仕事をサクッと切り上げて、赤坂で行われた長野の酒メッセin東京2008に行ってきました。
この会がある、って会社で知ったときからお仕事3倍速。
仕事の原動力が酒であることを改めて実感。

といっても、会自体は15時から始まっていたこともあり、私が着いた18時半頃には既に超満員。
人、多すぎだろ。

そんな中でも人垣分けながら試飲にいそしむ。

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御湖鶴でおなじみの菱友醸造さん。
人気銘柄に加え昨日のカンブリア宮殿の影響もあったか、幾つかすでに空に。
個人的に初めていただく酒米、ヨネシロで醸して1年熟成させた酒をいただいたが、熟成ならではの味わいがありつつもしつこすぎず、新酒と遜色ない爽やかさもあって美味しかったです。

あと今までに頂いたところでは大信州、大雪渓も美味しかった。
大雪渓の無濾過原酒はどっしりきましたわぁ。

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丸世酒造店さんの勢正宗。
美山錦に加え、もち米を用いて醸した酒をいただきましたが、美山錦だけではでない甘さが心地良かったです。
もち米って甘くなるのね、と実感。

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北安醸造さん。
蔵の方がおっしゃっているとおり、あっまーーーーーい。
生原酒でいただくと、アルコールの強さと甘みが調和してイイ感じ。呑みすぎると死ぬと思うが。
東京で殆ど売ってないのがもったいない。

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沓掛酒造さん。
互、という銘柄のあらばしりをいただいたが大ヒット。
今回呑んだ中で、個人的に1,2を争う旨さだった。
俺は度数高めのが好きなのかな...

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酒造株式会社長生社さんの信濃鶴。
訪れたのが最後の頃だったので、大吟醸も特別純米も切れていて、60%精米の純米のみ。
でも十分華やかな味わい。美山錦の60%でこれだけの華やかさと味わいが出るとは。
呑んでないけれど大吟醸より純米のほうがバランスがよいのではにゃかろうか。

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田中屋酒造店さんの水尾。
これまた呑んだ中で1,2を争う旨さ。
金紋錦ってバランスとれて美味しいんですね。
完全に酔っ払った客に絡まれて蔵の方が大変そうでした。おつかれさまです。

と、大満足な会でした。
今までは長野=眞澄のイメージが強く、最近は御湖鶴が頑張ってるなー程度でしたが、地に額をつけて大いに反省。
長野、あなどりがたし。


今日のカンブリア宮殿は、はせがわ酒店の特集。
長谷川社長もゲストとして出ていらっしゃいました。

改めて知ったのですが、はせがわ酒店はこの御時世において毎年二桁成長してるんですね。
最近も表参道ヒルズ店で日本酒セミナーを開催したり(主に平日なんで行くに行けない...)、日本酒の良さ、旨さを広めようという活動には感服するばかり。

番組自体は頭から見るのを忘れて途中からだったのですが、うん、やっぱり御湖鶴でたな。
所々で映る日本酒も東一、東洋美人、美丈夫などなどはせがわ酒店ではお馴染みの銘柄。
あ、上喜元の米ラベルもあったね。

日本酒の普及について言うと、いろんな人と酒を酌み交わしていても、好きな人は好きだけど嫌いな人はどうしても受け付けてくれないことが多いです。
年配の方はそうでもないですが、20代、30代の方々で日本酒が呑めない、という人達の理由のほぼ100%が、学生時代に大衆居酒屋で呑まされて酷い目にあったから、というもの。
ええ、あんなくっさい三増酒をめっちゃ熱い燗なんかで呑まされた日にはトラウマにもなりますわ。
しかも年配の方の一部には、あの三増酒の匂いこそが日本酒だとばかりに勧める方もいたりして...

ということで、日本酒が旨いということを普及するための手立てとして、学生や若者がよくいくような居酒屋チェーンで、もっと美味しい酒を手頃な価格で置けるようにしたらいいんじゃないかなー、と思ってみたり。
さっき和民のサイトを見たら、私が学生の頃と違って結構な日本酒がメニューにありましたけど。


私ゃこれからもコツコツと周りに日本酒を勧めていきます、はい。

昨日の話。

日本酒好きな住ちゃん、なっきーと、我が家で呑み会を開催しました。
前回は年末だったかな。
ウチに人が集まる時はたいがい酒絡みです、はい。

ってことで毎度の如く御徒町に集合。
吉池で食料を調達するわけですが、今回は旨そうなブリをゲット。
さー、ぶりしゃぶですな。

自宅に戻って支度をし、さー開始。

ブリ旨ぇ~
ぶりしゃぶと、刺身とで食べたけれどどっちも美味。
こりゃー酒が進みますわ。

さてさて、酒。

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自宅で用意していた酒6種 + 住ちゃんから差入れの龍力。

肴との相性か、この日が寒かったからなのか、とにかく燗が旨かった。
特に近くにある伊勢宇さんで買った香住鶴が最高に合ってましたわぁ
あとは秋鹿の生もともグッド。非売品なのが惜しい。
冷酒では住ちゃん一押しの龍力がしっかりとしていて飲み応えありましたな。

さー、次はいつやろーかなー。
これから山形の酒が色々入ってくるから、夏にまたやりますか。


ほぼ1ヶ月ぶりの更新ですが、別に酒を控えていたわけではありません。がっつり呑んでます。
4月に呑んだお酒は近々まとめてアップします。

で、昨日は所用で品川へ。
サークルの後輩がセレクトしてくれたお店 the ZEN 焼酎BAR&DINING へ。
品川のアトレは初めてですが雰囲気がいいですね。

焼酎がメインのお店で、その品揃えは数百種類にのぼろうかと。
すごいですねー、私は日本酒を頼みますが^^;

酒を呑むのがメインでなくお話を伺うのがメインだったこと、前日に歓評会でがっつり呑んだことから本日は控えめに。
日本酒に呑み馴れてない方ということも考えて、まずは
・くどき上手 にごり
をセレクト。
少し甘めで、爽やかな味わいに好印象。
続いて、
・十四代 本丸
を。
昨日も十四代の出羽燦々の酒をいただきましたが、なんだかんだ言ってやっぱり美味しいっ

そして最後に。
・麓井 (燗)
を注文。
燗も旨いねぇ~

ということで、結局はけっこう呑んだ--;
でも日本酒の旨さを知っていただけたので満足です。
一人でも多くの人に日本酒の旨さを知ってもらうのが私の使命ですから。


ということで、火曜日に池袋で催された山形県新酒 歓評会に行ってまいりました。

会場は池袋のホテルメトロポリタン。
広い会場ですが、参加者でもうぎっしり。人大杉。

ステージには何故かピアノが。

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日本酒の会に似合わぬ飾りだなー、なんて思ってたら、会の途中でなんと弾き語りが( ̄Д ̄;)
山形県酒造組合の方が弾いてたんですが、オリジナル曲での
"でわさんさん~ でわさんさん~♪"
ってフレーズが頭から離れない...

さてお酒。
各テーブルには今年の出品酒が。

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さらに山形県をはじめとして各地のブースが設けられ、出品酒をいただくことができました。
他にはDEWA33の特別コーナーなども。

出品酒とだけあってどれも美味しかったのですが、どれもこれも出品酒で度数高めなんで、最後は結構キツかったです。
仕込水をガンガン呑みまくりました。

個人的に特に美味しかったのは...
・東の麓 (山形)
・上喜元 (山形)
・旭興 (栃木)
・早瀬浦 (福井)
ですかね。
多分私の舌は上喜元を欲しているのでしょう、ウン。

そういえばお話をする機会はありませんでしたが十四代の高木さんや雅山流の新籐さんの顔も。
溝の口にある某店の店主さんもいらしてたなぁ~

さてさて、今年はどこが金賞を取るのでしょう。楽しみです。